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『ガリガリ君』の季節です。

 [ホビー]

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毎月、旬な玩具を紹介している「電気玩具箱」の担当編集・益子です。

今日は暑かった。
ついに夏への一歩を踏み始めました。
「先発にセブンイレブンのそうめん、リリーフにアイス」という勝利の方程式が、メジャーリーグばりの短スパン・ローテーションで巡る季節でもあります。

というわけで、今回は『ガリガリ君』をご紹介します。
昨年は梨味を猛烈に食べたねぇ……という話ではなく、玩具の話です。一応モノ雑誌のブログなんで。


タカラトミーの商品商談会にお邪魔した際に、下記写真のPOPを見て「なんじゃこりゃ!?」と度肝を抜かれました。

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年間製造数は約4億本。誰もが知るNo.1氷菓子。日本代表するソウルフードになったと言っても過言ではない『ガリガリ君』が、今や世界的人気キャラクターとなった『トランスフォーマー』とコラボするというのです。
その名も『ガリロボ君』!!

これが……

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これに……

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“トランスフォーム”します!(笑)

れっきとしたトランスフォーマー玩具なのです。
調子に乗って(失礼!)、コンセプトストーリーも作っています。

(メーカー資料ママ)
あつい夏の日、ガリガリ君はアイスを片手に【トランスフォーマー】を見ていて思った。
「こんな強い正義のロボットになりたい!」と……。
するといつの間にかガリガリ君は【氷(ひょう)ロボット生命体 ガリロボ君】になっていた!
悪いトランスフォーマーが現れると大きなアイスバーに「トランスフォーム!」、敵が動けないようにキンキンに凍り固めて世界の平和を守るのであった。
「もうバカでマヌケ(←公式設定)とは言わせないぞ」 そう思った瞬間、ガリガリ君は目覚めてロボットになったのが夢だったと気づくのであった……。

……本気なのかふざけているのか、よくわかんない具合が『ガリガリ君』らしいというか。

発売元・タカラトミーの担当の方から話を聞いたのですが、この『ガリロボ君』が左手に持っている盾は、製造メーカー・赤城乳業がある埼玉県の形になっているそうです。

おおっ! それは結構なこだわりじゃないですかと伝えたのですが、担当の方は続けて「でも、それだったら右手の剣の束の部分を埼玉県の形にしたら“埼玉剣”になったのに……と完成してから気付いた」と苦笑いしてました。

やはり、本気なのかふざけているのか、よくわかりません。
しかし、これぞ『ガリガリ君』クオリティ。
マイケル・ベイが映画で作り上げた『トランスフォーマー』のカッコ良さを全く意に介していません。

そんな世界驚愕の超異色コラボにニヤリとできる方は、選ばれし者でしょう。
これまでのトランスフォーマーのコラボ製品は流通量が多くない傾向がありますので、選ばれし者は同時発売の『コーラ バージョン』と併せて「即購入」がおすすめです!

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ガリロボ君 ソーダ
■タカラトミー
■定価:1890円
■6月発売

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ガリロボ君 コーラ
■タカラトミー
■定価:1890円
■6月発売


おまけで。
こちらはご存知の方も多いかもしれませんが、昨年発売されたガリガリ君をかき氷にするアイテム『おかしなかき氷 ガリガリ君』(タカラトミー)や、さらにあのテーマソングが流れる『おかしなかき氷 ガリガリ君 ハイパーミュージック』もおすすめ。
これ、約30万個販売しているヒットアイテムなのです。

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『おかしなかき氷 ガリガリ君』

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『おかしなかき氷 ガリガリ君 ハイパーミュージック』
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au夏モデル発表会レポ(記者席より)

 [スマートフォン]

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こんにちは。
ゲームのことばっかりブログで書いていますが
スマートフォン担当でもある吉田です。

今日はau2012年夏モデルの発表会がありましたね!
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もう既に速報系のWeb媒体を筆頭に
いろいろ取り上げられているので
情報把握している人も多いかと思いますが
今日、新たに発表されたスマートフォンは全部で5つ。

もう既に発表されている、今まで海外製端末にみられなかった
ワンセグなどの国内人気機能を一通り揃え、
高音質、クラストップの高画質カメラなど魅力がいっぱいの
au/HTC製
『HTC J ISW13HT』

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を加え、6機種が今回のau夏モデルとなります。

中でも個人的に注目したい! というか触ってみたいのは
au/富士通製
『ARROWS Z ISW13F』

2012年7月中旬以降発売予定
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ちょっと前まで、デュアルコアCPUを搭載していれば
「ハイスペックでんなー」となっていた市場ですが
本機はクアッドコアCPUを積んでいます。
しかもNVIDIAの「Tegra 3」という圧倒的なハイパフォーマンスのやつ。

いろいろなジャンルを本誌で担当していましたが
スマートフォンの進化は
今まで担当したどのジャンルよりも製品進化が早いと実感しています。
(こりゃーゲームばっかやってないで、もっと勉強しなくちゃな)
クアッドコアCPUであれば、フルHD動画を再生したとしても
気分的に鼻ほじりながらくらいに余裕なんじゃないかなーと。
そのくらいのパワーを秘めていると予想しています。

今絶賛制作している
5月25日発売号の
デジモノステーション7月号では
今回発表される最新スマートフォンを発表会場で触り倒して
各端末の「期待値」などを詳細にレポートしますので
最新スマホの情報を知って
「実際の使い勝手はどーなのよ???」って思っている
多くの人を満足させたいと思います。
もちろん、今日発表されたauの「ビデオパス」など
新サービスに関してもフォローしとりますので。
(ちゃんと締め切り間に合うように頑張ります。自分。)
最後に発表会場で最新機種を手に持っていた派手な服装のお姉さん
またの名をコンパニオンのお姉さんの写真をペタっと
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……やっぱりプロのカメラマンさんが撮った写真は綺麗。
いつもありがとう! 増原さん。
明日のドコモ発表会もよろしくっす!

撮影/増原秀樹



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新しいサイバーナビが凄すぎる!

 [クルマ全般]

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D部の活動(?)に影響を受け、久々に体重計に乗ったら思ったより増えてて軽くショックを受けてるカーナビ担当の増谷です。

GWが明けると、カーナビは新製品発表が相次ぐ時期。
特にこの時期に発表されるのは各社のフラッグシップモデルなので、1年で一番カーナビが熱い時期です。

今年は9V型の超大画面搭載モデルが発表されたり、注目モデルは多いのですが、何と言っても衝撃的だったのはカロッツェリアの発表した「サイバーナビ」の新モデルです。
昨年モデルでは、実写映像をナビ画面に表示し、そこに情報を重ねる「ARスカウターモード」を搭載して、業界に衝撃を与えた「サイバーナビ」ですが、今年モデルでは、そのAR機能がさらに進化!
「AR HUD」と呼ばれるヘッドアップディスプレイ(HUD)を採用したことにより、フロントウインドウをナビ画面のように使うことが可能になったのです。

カロッツェリア
サイバーナビ
AVIC-VH99HUD

7月下旬発売予定
価格:オープン
予想実勢価格:32万円前後

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「AR HUD」ユニットは、運転席の上、通常サンバイザーが取り付けられている部分に設置されます。
そして、その部分にルートや地図などの情報が表示されるのですが、運転席に座ると、それがフロントウインドウのちょっと先に浮かび上がっているように見えるのです。
現実の風景の上に、ルートや交差点名、走るべきレーンなどの情報が表示され、まさに拡張現実(AR)!! という光景が目の前に広がります。

昨年、初めて「ARスカウターモード」を目にした時も衝撃を受けましたが、まさかそのわずか1年後に、それを上回る衝撃的な製品が登場するとは予想していませんでした。
昨年の東京モーターショーなどで、カロッツェリアのブースに展示されているヘッドアップディスプレイは見ていたのですが、まさかこんなに早く製品化されるとは思っていなかったんですよね。
何と言うか「もっと未来の技術」だと思っていたものが、いきなり目の前に現われてしまったような……。

発表会の際には、実際に走行しながら「AR HUD」の表示機能を体験させてもらいました。(ちなみに、この時は運転席ではなく助手席側に「AR HUD」ユニットが取り付けられていました)
実際に走行しながら、この目で見ると、「パイオニアの実現したかった“AR”とは、こういうことだったんだ」というのが感じられました。
とにかく、現実の風景とのマッチングがスゴイ。
実際に風景の中に情報が浮かび上がってくる感じは、SFの世界のようです。

▼写真で見るとこんな感じですが、実際に座ると、もっと先に表示されているように見えます。ちなみに、逆光でまぶしい時などは、サンバイザー代わりになる機能も搭載されています。
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だいたいフロントウインドウから3mくらい先に表示されているように見える設計だそうです。
その距離の設定が絶妙で、前を見て運転しながら目の焦点を変えずに情報を見ることができます。
もちろん、目線も前に向けたままで見えるので、安全度は従来のカーナビに比べて飛躍的に高まります。

▼地図の表示も可能。交差点で止まると3つ先の交差点名まで表示してくれたり、高速道路でもPAなどの施設情報を3つまで表示してくれます。
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この表示には、パイオニアの培ったレーザー技術が使われているのですが、撮影時の裏話をすると、これが非常に撮りづらい。
レーザーで描画しているため、シャッタースピードが速いと写る部分と写らない部分が出てきてしまいます。
かと言って、あまりシャッタースピードを遅くするとクルマの振動などで、ピントがぶれてしまう。
当日はカメラマンの松川さんに、相当がんばっていただきました。
おかげで、良い写真が撮れたと思っています。

これだけの衝撃的な新製品が登場したということで、5月25日発売の『デジモノステーション』では、巻頭の新製品スクープのページで、ガツンと「サイバーナビ」のレビューをお届けしちゃいます。
より詳しい情報が読みたいという人は、ぜひ次号の本誌にご期待ください!

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ココロを持ったロボット家電誕生

 [シロモノ家電]

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一人暮らしの年数が人生の半分近くに迫ってきた
シロモノ家電担当 中村デス。

今日は、3日前に発表された
シャープのロボット家電「COCOROBO」を取り上げたいと思います。

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シャープ
COCOROBO RX-V100
価格:オープン 実勢価格:12万9800円 6月上旬発売


すでに市場に並ぶロボット掃除機の高級ゾーンには、
iRobot「ルンバ」最上位モデル『ルンバ 780』(実勢価格:7万9800円)
東芝『Smarbo VC-RB100』(実勢価格:7万5800円)
LG『HOM-BOT2.0』(実勢価格:7万9800円)
の3製品があります。

これらと比べると、「COCOROBO」は約5万円も高い!

たしかに、ロボット掃除機として考えると高価ですが、
「COCOROBO」にとって、掃除機能は実は「付加価値」なんだそう。

「いやいや、カタチもできることもロボット掃除機でしょ!?」
と思われるかもしれませんが、きちんとメーカー担当者に取材してきましたから!

この、ロボット家電にかけるシャープの想いは、
5月25日発売のデジモノステーション7月号で掲載しますので、
今日のブログでは割愛し、
「COCOROBO」とは何ぞや&何ができるのかを紹介します。


【自動で掃除】
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他社のロボット掃除機と同じく、サイドのブラシでゴミを集めて吸い込みます。
国産モデルだけあって、日本の住まいを考えた強力な吸じんシステムを搭載しており、
フローリング、畳、カーペットにも対応。
実際にデモを見ましたが、吸引力はトップクラスと言えます。
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そして、正面に見える側面の3つの楕円形は、
障害物を回避するのに役立つセンサー。
他社は、このセンサーに赤外線を採用していることが多いのですが、
赤外線は、黒色には吸収され、透明(窓など)なところでは通過してしまいます。
そのため、障害物センサーを搭載しているものの、
壁や家具にぶつかってしまうという現象が起こっていました。
「COCOROBO」は、イルカをお手本にした超音波を採用し、
さらに高度な回避能力を完備。
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お掃除モードも、5つから選ぶことができます。(表はクリックで拡大します)
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「ルンバ」のようにランダムに走行する……というモードは搭載されていない。

上記表でも明記しましたが、シャープの空気清浄機などにも搭載される
プラズマクラスターを「COCOROBO」も完備。
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表の⑤のように、プラズマクラスター単体の放出モードもありますが、
お掃除しながらも放出してくれているのがうれしい。


と、ここまでは他社のロボット掃除機とほぼ同じですが、
最初に書いた通り、掃除機能は付加機能。

ここからが、「COCOROBO」の本質です。
「COCOROBO」は、
これまでの家電にない「安心」と「楽しさ」の提供をテーマとして掲げています。

【人工知能 ココロエンジン】
●リアクションをする
例えば帰宅した時に「ただいま」と声をかけると、「おかえり」と返事してくれます。
ある程度、ワードは決まっていますが、
充電量やダストボックスのゴミの量などにより、
異なるリアクションを「COCOROBO」がするのだそう。
掃除途中に突然話したり、ココロを持っているようなリアクションで
驚きや楽しさを提供してくれます。

●声で操作
もちろん、声をかけることで掃除をスタートさせたりも可能。

【スマートフォンと連携】
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無線LANと搭載のカメラを利用することで、
スマートフォンと連携した操作を実現しました。

●室内を確認
外出先でスマートフォンのアプリを起動し、指示を「COCOROBO」に送信。
すると、「COCOROBO」が室内を撮影し、クラウド上にUP。
家の中にいるペットの様子も外から確認できます。
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このように、90度ずつ回転して撮影が行なわれ、その写真をスマホで閲覧。
現在は、好きな場所に「COCOROBO」を動かして撮影することはできません。

●操作する
スマートフォンの画面を「COCOROBO」目線に切り替えることが可能。
さらに、その目線のままラジコンのようにコントロールもできます。
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この操作は、室内(同じ無線LAN環境下にある場合のみ)でのみ有効。
外出先からもできるようになることを切望します。

●伝言
「COCOROBO」に文章を設定しておくと、音声で読み上げ。
リモコンを使い、言葉を伝えたい人のところに動かして、
日頃は言えない言葉を「COCOROBO」に代理で伝えてもらうというようにも利用できます。



現時点で「COCOROBO」にできることはこういったことですが、
ソフトやハードをバージョンアップできるように、USBポートを搭載しています。

今後、「COCOROBO」が進化していけば、
「COCOROBO」が自分の判断で家中を動き回り、
消し忘れの電気や、帰宅時間にあわせてエアコンをONしてくれたりと
さまざまな家電のハブ的な役割を担えるかもしれない。

音声を、家族や恋人のものに変更することだって難しいことではないし、
音楽をダウンロードして「COCOROBO」から流したっていい。

さらに、もっと進化すれば、
定期的に、家の様子を写真で撮ってお知らせしてくれたり、
内蔵のカメラ機能で介護の必要な家族の様子を確認できるようになれば、
もっと安心が手に入れられる!

ちょっと考えただけでも、今の技術でできることは多々ありますね。

きっと「COCOROBO」はこれから、個々が欲しい機能だけインストールしていき、
使っている人たちの環境によって、外観は同じだけれども、
全く異なる進化を遂げていくのだろうと予測します。

これはつまり、アプリで進化するスマートフォンと同じ考え方ですね。

今が完成型ではなく、これからどんどん変わっていく未知数の可能性に他社も続き、
アナログと言われるシロモノ家電もネットワーク化が進むことを期待しています!

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★D部発足より4日目★

副編集長 石田が5月8日のブログで書いたように、
「D部(デジモノステーションダイエット部)」の部員として、
ダイエット続けています!
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私が利用しようと思っているのは、
パナソニックの活動量計『デイカロリ EW-NK32』(実勢価格:3380円)。
登山時の活動量も計測できるとのことなので、選びました。

と言っても、腰に装着しなければならないため、ワンピースを着た日は装着できず……で
毎日は計測できてはいないのですが、
摂取カロリー < 消費カロリーになるように努力を続けています。
8月末の結果発表日までには、昔の姿に近くなっていたいデス!
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ARアプリの新しい可能性

 [スマートフォン]

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ポケットの中でケータイが鳴ったと思ったのに取り出すとなんも着信してないという、“妖怪スマホ震わせ”に悩まされるエンタメ担当の瀧です。(これファントムバイブレーション現象と言うらしいよ)。


最近のスマホアプリで気になるのが、現在発売中のデジモノステーション6月号でも紹介している『ギルティクラウンARアプリ』。
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価格:無料(※「EGOIST」楽曲付きポップアップシンガーは有料になります)
【対応端末】Android OS 2.2以上(一部端末ではご利用頂けない可能性があります)


元AR連載担当の者として紹介せざるを得ない画期的なアプリなのですが、
人気SFアニメ『ギルティクラウン』の世界を実世界で体感できるというもの。
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アプリを起動してカメラをBD&DVDパッケージにかざすと、
スマホで各話の名場面を観ることができる。

マーカーレス方式対応の拡張現実技術を用いて、
BD&DVDパッケージをARで拡張するというのもすごいのですが、
ここまでならAR担当として別に驚くことはなかった。
しかしこのアプリの真骨頂は有料のポップアップシンガー機能。


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プラグイン機能(各420円)を購入し、アプリをかざすとジャケットからキャラクターが飛び出して目の前で歌ってくれる。


これの面白いところは、『ギルティクラウン』の劇中アーティスト・EGOISTがAR機能付きで楽曲を配信しているというアプローチ。
つまりアニメのキャラが曲をひっさげて現実世界でデビューしているということなんです。
ARが主役ではなく、あくまでアーティストの音楽や映像、歌詞などをアプリ内で楽しむ、そのきっかけの手段として用いられたのがAR。
ARアプリというよりは、実はアーティストの世界観を伝えるアルバムアプリに近い。



さらにAR空間を自由にデコレーションしたり、

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音楽解析技術を利用して、音楽にシンクロしたデコレーションエフェクトも追加可能。これが一番ヤバい。
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大人の事情で動画をお見せできないのが心苦しいのですが、
現在発売中のデジモノステーション6月号ではBD&DVDがなくてもARアプリの一部を楽しめる特別企画を掲載してますので、
気になる方はぜひ試してください!



©2012 Aniplex Inc.
"SmartAR"は、ソニー株式会社が開発した拡張現実感技術で、 同社の日本国内における登録商標です。
"12 TONE ANALYSIS"およびそのロゴはソニー株式会社の商標です。

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