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勝手に『PS Vita』ユーザー動向調査
『PS Vita』を起動しない日がない、まいにちビータの副編・イシダです。
本日も『PS Vita』ネタを一つ。

ソニー・コンピュータエンタテインメント
『PlayStation Vita 3G/Wi-Fiモデル』

ソニー・コンピュータエンタテインメント
『PlayStation Vita Wi-Fiモデル』
ユーザーの方はもちろんご存じかと思いますが、『PS Vita』にはGPSなどの位置情報を使ったアプリケーションで、「near(ニア)」というのものがあります。『PS Vita』に初期設定で導入されているアプリなので、もちろん無料。
このアプリは、自分の周辺のプレイヤーがどんなゲームで遊んでいるかがわかる「この場所のランキング」や、遊んだ人の感想がわかる「プレーヤーの声」という機能があるんですね。

ということで先週末の土曜日、東京・山手線で各駅ごとにみんながどんなゲームで遊んでいるのかを調査しに行ってきました!
スタートはこちら、新宿駅。

本誌の撮影後に調査を開始したため、スタート時間は夕方16時12分。新宿に着いたら早速『PS Vita』を起動して、「near(ニア)」のアイコンをタッチ! 更新ボタンを押して位置データを取得すると、こんな結果が表示されました!

1位:みんなといっしょ/遊んでいる人数 200人
2位:LiveTweet for PlayStation Vita/遊んでいる人数 171人
3位:みんなのGOLF 6/遊んでいる人数 103人
4位:WipEout 2048 体験版/遊んでいる人数 94人
5位:Flickr/遊んでいる人数 72人
6位:uke-torne(ウケトルネ)/遊んでいる人数 66人
7位:モンスターレーダー/遊んでいる人数 50人
8位:ウェルカムパーク/遊んでいる人数 46人
9位:魔界戦記ディスガイア3 Return/遊んでいる人数 42人
10位:STAR STRIKE DELTA/遊んでいる人数 36人
Vita仲間、測定されたのは計880人! さすが大都市新宿です。
さぁ、どんどんいってみましょう! 次はお隣の駅新大久保に移動して計測!

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すみません、ここで読んでいただいている皆様にお詫びです。
「near(ニア)」の仕様で、前回更新した場所の近くではすぐには更新できない、というルールがあるんでした……、山手線は一駅の区間短いですから……、イシダ失念!
だって、新大久保で60分待てって『PS Vita』が言うんですよ、
この寒空の中……。
まぁ、もっと時間に余裕をみて、街を散策しながらブラタモリよろしく、
ブラビータをやれってことですね、ごめんなさい。新大久保で韓国料理を食べて、この日は帰宅したのでした……。
ただ! さすがにこれではみっともないので、今日、新宿、池袋、秋葉原という電気店街にて改めて調査を行ないました。
まずは出社前の新宿、午前10時50分。ランキング大激戦区! の見出しとともに集計された結果がこちら!


1位:みんなといっしょ/遊んでいる人数 227人
2位:LiveTweet for PlayStation Vita/遊んでいる人数 184人
3位:みんなのGOLF 6/遊んでいる人数 108人
4位:WipEout 2048 体験版/遊んでいる人数 89人
5位:Flickr/遊んでいる人数 79人
6位:uke-torne(ウケトルネ)/遊んでいる人数 63人
7位:ウェルカムパーク/遊んでいる人数 55人
8位:魔界戦記ディスガイア3 Return/遊んでいる人数 45
9位:モンスターレーダー/遊んでいる人数 41人
10位:STAR STRIKE DELTA/遊んでいる人数 40人
測定されたのは計931人! 土曜日の夕方よりも平日の午前の方がユーザーが多いということにビックリ! ランキング自体は『モンスターレーダー』が順位を落として、『ウェルカムパーク』と『魔界戦記ディスガイア3 Return』がランクアップしていますが、タイトルに変化はなし。やはり無料で、しかもトロというタレントを擁する『みんなといっしょ』の人気は不動ですね。
続いて池袋! お昼休みが終わった13時28分に測定してみると、測定人数は589人。新宿には人数で及ばないものの、600人弱のVita仲間を発見。そして、ランキングは以下の通り。


1位:みんなといっしょ/遊んでいる人数 151人
2位:LiveTweet for PlayStation Vita/遊んでいる人数 90人
3位:みんなのGOLF 6/遊んでいる人数 68人
3位:WipEout 2048 体験版/遊んでいる人数 68人
5位:Flickr/遊んでいる人数 44人
6位:モンスターレーダー/遊んでいる人数 42人
7位:ウェルカムパーク/遊んでいる人数 35人
8位:WipEout 2048/遊んでいる人数 31人
8位:uke-torne(ウケトルネ)/遊んでいる人数 31人
10位:アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-/遊んでいる人数 29人
上位5タイトルは新宿と同様です。注目は1月19日に発売された『WipEout 2048』。無料の体験版が4位で、製品版も8位にランクイン! タッチスクリーンや背面タッチパッドを使用した新感覚レースゲームを、皆さん遊んでいるようですね。
最後は秋葉原、14時39分。
アキバはさすがですね~。なんと、新宿、池袋の測定人数を大きく上回り、大台突破の1513人が見付かりました。気になるランキングはこちら!


1位:みんなといっしょ/遊んでいる人数 397人
2位:LiveTweet for PlayStation Vita/遊んでいる人数 252人
3位:WipEout 2048 体験版/遊んでいる人数 171人
4位:みんなのGOLF 6/遊んでいる人数 154人
5位:Flickr/遊んでいる人数 134人
6位:uke-torne(ウケトルネ)/遊んでいる人数 100人
7位:STAR STRIKE DELTA/遊んでいる人数 87人
8位:ウェルカムパーク/遊んでいる人数 79人
9位:RIDGE RACER/遊んでいる人数 77人
10位:モンスターレーダー/遊んでいる人数 62人
1位、2位はほかと変わらずですが、新宿(2日連続単独3位)、池袋(同率3位)で3位を堅持していた『みんなのGOLF 6』の牙城を、ついに『WipEout 2048 体験版』が崩しています。さらに、ネットワークを通じて全てのプレイヤーが4つのチームに分かれて通信対戦を行なえ、ゲームとしてのヤリ込み指数が高い『RIDGE RACER』が8位にランクインしています。
といういうように、たった3都市だけですが「near」を試してみると、やっぱり街ごとに特性がみえて面白いです。実は、明日大阪に取材で行くので、向こうでも取材をしながら「near(ニア)」を試してみたいと思います。
以上、まいにちビータのイシダでした。
キヤノンからビデオカメラ「iVIS」の新製品が登場!
今晩は。ビデオカメラ担当の田中です。
一昨日に発売したデジモノステーション3月号は既にチェックして頂けましたか?
本誌の「SCOOP!」記事で紹介している通り、先月一足先にJVC(ビクター)の新機種が発売していましたが、
ほかの主要3メーカーからもビデオカメラの春モデルがついに登場。
当ブログでもこれまで新製品情報をお伝えしてきましたが、
JVC、ソニー、パナソニックと続き、ついにキヤノンがニューモデルを発表しました。
これで主要4メーカーのモデルが勢揃い。
秋モデルの新製品がなかったので担当としては非常に寂しい思いをしたのですが、
ビデオカメラ市場が盛り上がって、うれしい限りです。
キヤノンの新製品で最も注目なのは、やはりWi-Fiに対応した『iVIS HF M52』でしょう。

キヤノン
iVIS HF M52
3月上旬発売予定
価格:オープン
実勢価格:8万4980円
Wi-Fi機能を使って「iPhone」や「iPad」、「iPod touch」などのiOS端末へワイヤレスでデータを転送可能。
アクセスポイントなどを通す必要のない「アドホック」にも対応しているので、データのやり取りが簡単です。
特筆すべきは、撮影した映像をワイヤレスで送り、
iOSで直接再生できるようにMP4形式も採用したところ。
ビデオカメラのデータ形式で一般的なAVCHDでのフルHD記録は、
映像は美しいけれどデータが重い。
そのためパソコンが高いスペックを要求され、編集するのもちょっと難しいというのがネック。
『M52』のMP4データ形式はHDサイズ(1280×720)なので
同機のAVCHD(1920×1080/1440×1080)記録よりスペック上の解像度は若干劣りますが、
データが軽い分だけ無線LANによる通信やWebへのアップロードに有利。
一眼レフを筆頭に高画質にこだわってきたキヤノンが、
使い勝手を優先する選択肢も用意したというのは意外でしたね。
ちなみにAVCHDとMP4を同時に撮影したり、AVCHDのデータをMP4に変換することはできません。
iOS端末で視聴するには、最初からMP4で撮影する必要があります。
そのほかの機能としては、無線LANのアクセスポイントがあれば、撮影したAVCHD動画をDLNA対応のテレビで観ることが可能。
また、外付HDDにパソコンを介さずにデータを保存することも可能になりました。
キヤノンに先んじて発表されたソニー「ハンディカム」では、テレビにつながなくても簡単に映像を楽しめる
プロジェクター機能搭載モデルが多数ラインアップに加わりました。
これもWi-Fi同様、「撮った映像を手軽に楽しむ」という使い勝手を考えた新提案なのですが、
同時に新開発の「空間光学手ブレ補正機構」といった、高画質を求める潮流も依然として存在。
他ジャンルに目を向けると、「AirPlay」やBluetooth接続によるネットワークオーディオの新製品が多数登場しています。
バランスド・アーマチュアのヘッドホンなどの高音質なオーディオへの関心はもちろん高いのですが、
その反面、音質や画質を多少ガマンして便利さを重視した製品も大きなニーズとして存在。
高品質を取るか? 利便性を取るか? という点は購入の際の大きなポイントになります。
今後もデジモノステーションでは流行や新機能を意識しながら、新製品を追っていきますよ!
タグ:キヤノン iVIS HF M52
Androidと「iTunes」の付き合い方
「Xperia acro」でスマホデビューしてから2カ月、
ようやく「入れたいアプリ」を探す余裕が出てきたレコーダー担当の柳です。

普段、音楽は「iPod touch」で聴いていることが多いですが
「Xperia acro」で本格的に音楽を聴こうとするとどうなるのか?
ということに興味があり、いろいろ試行錯誤を重ねていた今日この頃です。
PCから「iPod touch」に曲を転送する場合は「iTunes」を使いますが、
「Xperia acro」の場合は「Media Go」という専用アプリが用意されています。

MP3ファイルをmicroSDカードに直接ドラッグ&ドロップでも転送できますが、
プレイリストの管理がしづらいので、個人的にその選択肢はナシと思っています。
「Media Go」には「iTunes」のプレイリストをインポートできますが、
「iPod」を併用したい都合上、やっぱり曲の管理は「iTunes」にまとめたい!

というわけで、
“「iTunes」で管理しているプレイリストをAndroid端末に同期できるアプリ”
を探していたのですが、「これぞ!」というアプリを発見。
その名は「iSyncr」。
Windows版 iSyncr
https://market.android.com/details?id=com.jrtstudio.iSyncr&hl=ja
Mac版 iSyncr
https://market.android.com/details?id=com.jrtstudio.iSyncr4Mac&hl=ja
アプリの内容としては、


(1) Android端末側でインストールを実行する。

(2) USB接続したPCから参照すると実行ファイルが生成されているので、「iSyncr.exe」から起動する。

(3) PCの「iTunes」ライブラリが読み込まれる。転送したいプレイリストにチェックを入れて、「シンク」を押せば同期スタート。
という感じです。
転送した曲は、標準的なミュージックアプリで再生できます。


▲アルバムアートワークもバッチリ反映されています。
さらに、「iTunes」のプレイリスト(特にスマートプレイリスト)を
細かく管理しているユーザーとしては
“Android端末で聴いた曲の情報、再生回数などが「iTunes」に反映できる”機能も、ポイント高し。

▲設定項目の細かさにシビれます。
Windows版、Mac版ともに249円の有料アプリですが、
機能制限付きの無料版が用意されているので
まずはこちらを試して、動作に問題がないことを確認してから有料版に移行するのが吉です。

▲無料の「iSyncr Lite」で、基本機能を一通り試せます。
ちなみに上の画面にも出ていますが、プラス99円で
PC(「iTunes」)とAndroidをWi-Fi経由で同期できるアドオンも用意されています。
なかなか盤石ですね。
「iTunes」にこだわりたい人には便利な一本だと思います。
そうそう、今回PCのスクリーンショットを撮っていて思ったのですが
Windows XPは、そろそろ苦しいですね……。
PCの買い替えも検討しなければ!
デジモノステーション3月号 発売!!
編集長の八島です。
本日1月25日(水)はデジモノステーション3月号の発売日。

もう1月も終わり。2012年12分の1終了。早っ。
年末に買おうと思ってたデジタルグッズ、買えましたか? なんだかんだ忙しく&悩んでいるうちに買いそびれてませんか?
そんなあなたのために!! 今月号は40ページ大ボリュームで
究極の選択!!
と題したジャンル横断特集やってます。この「究極の選択!!」、実は3年ぶりの復活です。
「ライバル機、どっちがいいの?」「あの新機能って重要?」みたいな買い物の際に悩むポイントってありますよね。そんな今旬なお悩み61題を編集部が懇切丁寧に解説する人気企画です。論より、何とか。記事内容のほんの一部ですが紹介しちゃいます。
【スマートフォン編】
「iPhone 4S、auとソフトバンク どっちが買い?」
「テザリング機能、いる? いらない?」

【レコーダー編】
「レコーダーを買う? 録画テレビにまとめる?」
「長時間録画の倍率って何倍まで実用的?」

【テレビ編】
「DLNA機能、いる? いらない?」
【デジタルカメラ編】
「ダブルレンズキットと標準キット、どっちを選ぶ?」

【オーディオ編】
「BluetoothとAirPlay、どっちが買い?」
【シロモノ家電編】
「高級炊飯器ってなぜあんなに高いの?」
「もうLED電球に買い換えたほうがいい?」

【ゲーム編】
「PS Vitaの3G通信料金プラン、どれを選ぶ?」
などなど、役立つものばかりなのでぜひご一読を。
エンタメページの扉はガッキーこと新垣結衣さんが登場。
しょこたん連載は20回めにして初のロケ! コアなお店が集まっていることで有名な中野ブロードウェイでの自腹お買い物企画です!(アニメはどこ行ったんだ?)
デジモノステーションは今月も元気。
ぜひお求めを!
テレビ購入の悩み
どうも、テレビは地デジチューナー付パソコンで観る派のPC担当村田ことムラカナです。
正直、ネットがあれば必要なニュースはカバーできるし、テレビ局によるオンライン配信もあるし、何よりパソコンに地デジチューナー付いているんで、テレビなくていーや、って思ってました。
でも。
この度ですね。
テレビを。テレビを買おうと思っています。
と言うのも、テレビ観るにしろ作業するにしろ、パソコンを活用するにあたって、小型のPCモニタだと視野角と画面サイズが物足りない状況に陥ってきたから。それこそ「テレビを観る」場合でも寝っ転がって観られないですし、ネットの動画もどうせなら大画面で観たい。
というわけで、大画面モニタを買いたい! という不純な動機から、どうせならテレビを買っておけば、大画面(PCとはHDMIで接続)もテレビも手に入る! オトク! といういう考えに至ったわけです。
でも、テレビに全く馴染みがない。
完全な、“にわか”状態。
そこで気持ちも新たに「デジモノステーション」過去号をぱらぱらめくってみると、どうやら最新のテレビ注目ポイントはこのあたりの様子でした。
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●ネット機能
●DLNAサーバー/クライアント
●録画機能
●ダブルチューナー
●スマホ連携
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うーん。ネット機能はあった方が良いかな? DLNAは、テレビをPCモニタとして使うことを考えるとあまり使わなさそう……。画面サイズは、編集部にあるテレビくらいの、40V型くらいだと、大きくて見やすそう……。あと、ダブルチューナーは絶対に欲しい……裏番組録画……。
つらつら考えた候補はこのあたり。
500GBHDD内蔵で外付録画もOK!
ソニー『ブラビア KDL-40EX52H』

実勢価格:6万6400円
アプリで機能拡張できる3D対応機!
パナソニック『ビエラ TH-L37DT3』

実勢価格:8万3500円
専用アプリで同社製のタブレットと連携!
東芝『REGZA 42Z3』

実勢価格:9万4400円
うーん。でも、細かい機能ってどうなんだろう?
買おう買おうと思いつつ、3年半くらい迷った方が良いのかもしれません。
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