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見た目も気になる人のためのヘッドホンBEST5

 [ヘッドホン]

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みなさんこんにちは。締め切り日のブログ担当・玉造です。
実は前々からちょいちょい、「なんでいつも締め切り日なの?」とこのブログでも訴えています……。

さてさて、今月も激忙しい日どりのブログですが、
唐突にこんな企画をやってみたいと思います!

このブログのタイトル通りですが、名付けて

「(玉造的)見た目も気になる人のためのヘッドホンBEST5」!!(強調)

ヘッドホンってデジタルグッズの中では
数少ない「身に着けるモノ」なんですよね。

だから少しだけほかのデジタルグッズよりも
製品選びの際に「見た目」を気にする比重は高くあるべき。

という思いが、この締め切り日に爆発したので(?)
玉造の主観たっぷりですが、「見た目が良い!」というヘッドホンを5本発表したいと思います!
今回は特に見た目に影響が出るオーバーヘッド型限定で!

では早速いっちゃいましょう!


【第5位】
KEF『M500』
価格:3万6750円
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英国のスピーカーメーカー「KEF」が
初めて開発したヘッドホン製品です。
ペアで何十万円とかするスピーカーを作っているメーカーなので、
確実に10万円超えだろうと思っていたら
想像よりはグッと身近な値段でした。

これは今年の春に発表されてからずっと気になっているモデルです。
ハウジングに余計なギミックを一切つけていないのが、とてもいさぎの良いデザインだと思います。

実際触れていないので多くは語れないのですが
ハウジングとアルミフレームのバランスとか、
画像で見るだけでもとっても好きなデザインなので期待値も込めて5位に。

【第4位】
マランツ『B&W P3』
実勢価格:2万4500円
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パッキリした青もスタイリッシュにまとめているのに驚いた一本。
モノ自体のカッコ良さは抜群だと思うのですが、これを着けこなせる自信はないなー。
こういうビビッドなカラーリングってなかなか日常で使いこなせないですよね。

間違えるとチープになりそうな感じですが、
そこをキレイにまとめているのは
やっぱりハウジングのアルミの高級感でしょう。

【第3位】
ゼンハイザー『MOMENTUM On-Ear』
実勢価格:2万1800円
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今年から初登場したゼンハイザー「MOMENTUM」シリーズから
早くも続けて発表されたオンイヤーモデルです。
ヘッドバンドのイタリア製の合皮や、ハウジング中心にあるステンレスのロゴと言い
ラグジュアリー感満載。
色合いも、カラフルだけど落ち着いた配色なのがツボです。
男女問わずいけそうなトーンですね。
ちなみについ先日、従来の4色にブラックブラウン、レッドが加わり
7色ものカラバリが揃っています。

個人的に試聴したことがあるのですが、
中高域が良く出る印象で、楽曲全体が晴れやかな鳴り。
持ってみると、かなり軽いのも好印象でしたねー。


【第2位】
Parrot『Parrot Zik』
実勢価格:3万9700円
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もう一年以上前のモデルですが、まだ私はこのヘッドホンがほしい! 
未来的かつシャープな印象の全体像にキュンキュンします。
実際見るとハウジングがかなり厚いので、人を選びそうではありますが、
髪の長い女性だと厚みも隠れて似合いそう。
ていうか、私はこのヘッドホン付けてる女性がいたら、絶対好きになる自信がある。


【第1位】
Bose『QuietComfort 15 Acoustic Noise Cancelling headphones - Limited Edition』
実勢価格:3万1500円
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本日発表されたBoseのノイズキャンセリングヘッドホン限定モデル!
通常の『Quiet Comfort 15』は黒とシルバーの2色でしたが、
このモデルはヘッドバンド、イヤーパッド部はブラウンがあしらわれています。

というか、Boseでブラウンって今までなかった……はず?
その目新しさもそうですが、なんかこれすっごい
「ファンタジー」な感じがして気になってるんですよね。

昔やっていたRPGの勇者が着けてる防具にありそうな配色というか……。
ハウジングデザインとかまさにそんな感じがします。
ていうか、元モデルの配色を反転させてるだけなんですが、
挿し色のブラウンが、クラシック感も与えてて、今までのBoseにない魅力を感じます。


……と、まあまた校了日にだらだらと何を書いてんだって
言われそうですが、今このランキングやってみて思ったのは、

「結構オレってヘッドホンの見た目に萌えてるな!」
ってこと。

なんかこういうヘッドホンのビジュアルを
突き詰める連載企画をやってみたいものです。

……ということで、そろそろガチでやばいので
今月号の締め切り作業に戻りますー!



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フィリップスの“プニプニ、フワッ”なBTヘッドホンを買う

 [ヘッドホン]

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ちょこちょこと買い物してます。テレビ&レコーダー担当の柳です。


僕が音楽を聴く時、ヘッドホンは何がなんでもワイヤレス派なのですが
愛用のBluetooth(以下、BT)対応ヘッドホンが故障してしまい……
その代わりを探して電機屋さんに通うこと数週間。(いや数カ月?)

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▲お店で試聴したBTヘッドホンは数知れず。


BTヘッドホンはかれこれ6年以上使っており、それなりにこだわりがあって
もちろん音質もそうですが、そのほかに大事なことがいくつかあります。

 ・オーバーヘッド、またはネックバンド型である。
 (両耳の間にケーブルがあるのはイヤ。あと、聴かない時にはサッと首に掛けられると良い。)
 ・コンパクトさ。 (折りたたみができるとなお良い。)
 ・操作性。 (ボリューム調整、曲送り・戻しのほか、スマホの着信応答もできること。)
 ・装着感。 (なるべく耳が痛くならないこと。)

今はだいたいこの4つ。そして、これを満たすものがなかなかない!
かなり惜しい機種もあるんですが、値段も2万円~3万円クラスだったりして、
妥協して買うにはちょっと高すぎる感じ。


そこで今回は、ひとまず全部を求めずに、
1万円前後で一番いい塩梅のものを落とし所にすることにします。
その結果、購入したのが、フィリップス『SHB9100』
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フィリップスの最新モデルとしては、上位機の『SHB7000』に比べ音質が結構劣るのがわかりましたが
今回はよりコンパクトな廉価版の方を選びました。


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コントロール機能はヘッドホン右側に集約されています。(中央のアイコンはぼんやりブルーに点灯したりします)

この表面全体がスイッチになっていて、音楽の再生&一時停止と電話の応答ができます。
その下にあるスイッチは左右スライドで音量調整、押して曲送り、2度押しで曲戻しと、
結構トリッキーな操作方法なので慣れが必要かも。


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▲充電はUSBケーブル(micro USB端子タイプ)を使用。

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▲充電切れの時でも、ここにプラグインすれば有線ヘッドホンとしての使用もOK。


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そしてこの製品のポイントとなる装着感ですが、
耳に当たるパッドの部分にプニプニ、フワッとした材質(形状記憶ソフトクッションというそうです)が使われていて
この着け心地が最終的な決め手になった気がします。

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プニッと。


長時間着けていれば疲れもあるし、夏場は若干蒸れやすいですが、
そのあたりを差し引いてもプニプニ、フワッ! これがお気に入りです。

カラーが2色から選べるのもちょっといいですよね。


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フィリップス
SHB9100
価格:オープン 実勢価格:9800円
http://www.japan.philips.co.jp/fidelio/products/shb9100/

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Bose『QuietComfort 20』がっつりレビュー!

 [ヘッドホン]

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みなさんこんにちは。「ブログの当番日がいっつも修羅場の頂点だよ!」と叫びたいオーディオ担当の玉造です。

さてさて、最近オーディオ業界で激震が走ったイベントがありました。

“Bose IMPACT 2013”!!

渋谷ヒカリエにて6月6日に開催された、Boseの新製品発表セレモニーです。
もちろん玉造も参加したのですが、いやー驚いた!

ノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort」シリーズの最新作が発表されたのですが、何とBose初のインナーイヤー型!!

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Bose『Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones』
価格:3万1500円 実勢価格:3万1500円
9月発売予定

どーん、ついに出ちゃいましたねインナーイヤー!
Boseが6月6日以前から「サウンドの歴史が変わる」と、堂々とアナウンスしていた言葉を全く裏切らない大きなサプライズでした。

そもそも事前の期待度も高く、“Bose IMPACT 2013”には1200超の人数が集まったそうです。


当日は製品プレゼンの間にライブ演奏や、製品をイメージさせるファッションショーが展開され盛大なイベントとなりました。

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さてさて、もちろん当日は本製品のタッチ&トライもありましたので、今回は簡単にですがそちらのレビューを。


まず外観ですが、耳のくぼみにフィットするよう設計された突起が、今回初採用の「StayHear+チップ」。

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遮音性を重視して作られた設計とのことですが、実際に着けてみたところ一番のポイントは圧迫感のなさですね。この手のタイプのインナーイヤーでジャストフィットするものってなかなかないんですが、シリコンがちょうど良く柔らかいので耳に押し込まれた感じはしません。

見た目は人の好みがあるとは思いますが、個人的には至極Boseらしくグッドな感じだと思っています。外部マイクもある意味、1つのデザイン要素になっていますね。

肝心のノイズキャンセリング性能についてなんですが、今回はあえて技術的な話は排して率直な感想を言います。


消えすぎです!


ほぼ無音と言っても過言ではないですね。
当日の会場では室内音響全体に『QuietComfort 20』の性能を十分発揮できるチューニングが施されていたようなので、実生活で使う以上に効果を感じたのだろうとは思うのですが、それでも数百人がひしめく会場内で無音に近い静音を生み出すとは……!

さらに、ノイキャン特有の耳にかかる圧迫感はかなり少ないです! インナーイヤーだからあの圧迫感は結構ダイレクトで感じそうと思っていたのですが、想像以上にナチュラルなかかり方。

人によっては音が消えすぎて危なそうと感じましたが、この『Quiet Comfort 20』一番のポイントはその問題をある機能で解消したこと。


その機能は“Awareモード”と言って、ざっくり説明すると周囲の音で不必要な騒音だけをカットしつつ、人の呼び声やアナウンス、警戒音などはキチンと聴こえるようにしてくれる。
もちろん音楽を聴きながら!


実際に試してみたところ、たぶん外音の中でも低帯域をメインでカットしているとは思うのですが、それだけでは説明が付かないくらいに、しっかりと音楽再生と外音が分離して耳に入ってきました。

この“Awareモード”って突き詰めた話、生活の中でヘッドホンを外す必要性をほぼ失くしかねないんですよね。
コンビニのお会計時、急に人に話しかけられた時、いつでも『Quiet Comfort 20』ならちゃんと相手の声や音は届いているから装着したままで良い。

まさに「リスニングスタイルを変える」とはこのこと。
弊誌オーディオ担当を務め始めて一年弱ですが、ここまで驚き、興奮したヘッドホンは初めてでした。

さすがBose! そう言わざるを得ません。同じく今月発売されたBose初のワイヤレスステレオヘッドホン『Bose AE2w Bluetooth headphones』も、恐ろしく完成度の高いBluetoothヘッドホンだし、『QuietComfort 20』と同時発表された

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『SoundLink Mini Bluetooth speaker』
価格:2万2800円 実勢価格:2万2800円 7月12日発売予定


も信じられないくらいのコンパクトボディに変わらない、むしろ洗練されたBoseサウンドを再生する製品。


どれもオーディオ業界の中で特別な立ち位置になりそうな製品で、担当としてかなりビビってます。。。
Boseのこのラッシュを皮切りにガンガン面白いヘッドホン、オーディオが生まれるとうれしいですね。
個人的には『QuietComfort 20』にかなり触発されたので、ノイキャンヘッドホンを一気に聴き比べとかしてみたいので、ノイキャン新製品希望ですね!

あ、もちろん6月25日発売のデジモノステーション8月号(まだちょっとだけ制作中……)にて『Quiet Comfort 20』のより深い情報をお見せしますのでお楽しみに!
じゃあまた修羅場に戻ります、さらば!

撮影/松川忍


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このヘッドホンがすごい! 2012【玉造独断バージョン】

 [ヘッドホン]

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どうもこんにちは。「年をとると音楽を聴く機会が減る」って話を目上の人から聞くことが多いですが、自分はそんなことねえ!……と、愛用の『iPod Classic』に黙々と楽曲を入れまくっているオーディオ担当・玉造です。オーディオの原点は音楽を楽しく聴くこと、と信じてやみません。

さて、最近編集部ブログは、「何たらアワード」のラッシュですが、もちろん玉造もその波に乗っていこうと思います。タイトルは、某マンガ紹介本のパロディですが、僕はオーディオ担当らしくヘッドホンでいきますよー! テーマは「独断」です。それでは早速どうぞー!

第3位
JVC(ビクター)『HA-FXZ200』
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ヘッドホンって他のデジタルグッズと比べるとメカニズム的にも全然難しいものではないのですが、本機に関しては、「ねえ! この構造こんなにスゴイんだよー」と説明したくなってしまうようなギミックが取り入れられています。本機はウーファー構造をインナーイヤー内のユニットで表現しているのですが、まずそれ自体に驚きがありますし、そのハイレベルな低音再生だけにとどまらず、広帯域再生を目指して、どんなユーザー、どんな音楽ジャンルにとってもクオリティの高いものになっていることに感動しました。もうね、「原音探究」最高と言わざるを得ません!

ちなみに最近の玉造的お気に入りです。実は低音が強いモデルに対しては若干の苦手意識を持っているので、「純度の高い低域を抽出」とか言われて渋っていたのですが、構造通り全く中高域を殺さず、あくまで低音のハリと立体感を強調しつつクリアな音像を描き出しています。個人的には特にクラブミュージックなどのビート系の音楽が聴いていると楽しいです。

個人的ベストマッチアルバム→フィッシュマンズ『宇宙 日本 世田谷
(ダブ要素満載の楽曲の雰囲気を、しっかりと描き出してくれました!)


第2位
ソニー『MDR-1R』
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いやー、もうアチコチ&本誌でも紹介されることの多い本機ですが、お世辞抜きに良いです。「誰にでも薦めたい」とは、まさにこのヘッドホンのことだなーと思います。標榜している通り、ビート感には凄くこだわりを感じます。どの楽曲を聴いても、ある程度キック音(ドスドスって鳴るやつね)が、シャープで小気味良い音になる。個人的な見解になりますが、本機を使用すると楽曲のリズムが「ハネる」んだと思います。かつ、楽曲全体では高音域の尖りが無くなり、まろやかな質感ながら非常に音のヌケは良い。それ、パーフェクトじゃね? って声が聴こえてきそうですが、あながちその言葉は間違ってないと思います。

個人的ベストマッチアルバム→ビートルズ『ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)』
(変なチョイスかも知れませんが、多様な楽曲が入ったこのアルバムだからこそ色々な気付きがあります。「バック・イン・ザ・USSR」とか「ヤー・ブルース」もシンプルに楽しめますよ!)


第1位
Parrot『Parrot Zik』
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実はかねてから玉造がゴリゴリ推していたオーバーヘッドです。ここまで音の話をメインにしてきましたが、一つ言いたいのは、ヘッドホンのデザインは大きな機能の一つですよ!! ということ。この一見機能的でない様に見えるデザインに、NFCやハウジングのタッチ操作などの機能が詰まっているのが素敵じゃないですか? まあ一番は何と言っても機能なんですけれども。みなさん、コンビニでお会計する時とかにヘッドホン外して終始音漏れしているなんてことありませんか? もうね、僕はそれが大嫌いで、本機の脱着に合わせた楽曲再生/停止機能は待ちに待ってたんですよ。細かい機能に思えますが、これかなり使い勝手良いです。しかもワイヤレスですからね!

まあ1位ですから、音もかなり良いです。ここは超「独断」の見せ所。つまり1位の理由は、完全な僕の好みの音ということです。
中~低音がかなりヤンチャな音で、「一番好きな音楽はパンクです!」と、年甲斐もなく言っちゃう僕にはかなり良い。低音に関しては、先にも述べた通り好みがあるかと思いますが、「ボワボワ」した拡散する音ではなく締まりを保ちながら迫力ある低音になっています。そんな本機はクラブミュージック寄りの音作りだと思いますが、僕はあえてバンドサウンドを提案したい! ギターの音が太い上にかなり伸びるんですよね。余韻も含めて気持ち良い。一言で言ってしまうと「触っても聴いても楽しいヘッドホン」。

個人的ベストマッチアルバム→ダムド『ニート・ニート・ニート』
(パンク・ロックの古典的名盤がライブ感を持って生まれ変わります。とにかく大音量で聴いてほしい!)



…とまあ、こんな感じですが、実は冒頭の「オーディオの原点は音楽を楽しく聴くこと」にかけて独断でのアルバムチョイスまでやってみました。
今回挙げた3製品は、まさに僕のミュージックライフを楽しく彩ってくれた名機たちなので愛着もあります。
音質は絶対的に命なんですが、あくまで読者のみなさんがカジュアルに「音楽を楽しむ」デジタルグッズとして、2013年も最新オーディオグッズを紹介していきたいなーと、このブログを書きながら勝手に考えていました。
ヘッドホンはオーディオの中でも、音質&音楽を楽しむ入り口になると思いますので、是非みなさんも今からでも2012年のマイベストヘッドホンを探してみては!?



タグ:ヘッドホン
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iPhone 5は付属ヘッドホンにも注目

 [ヘッドホン]

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ついに明日ですね、『iPhone 5』発売。『iPhone 5』の記事制作に忙殺されているうち、完全に予約のタイミングを逃してしまった副編集長・岡部です。

実を言うと、今回『iPhone 5』の実機を触ってみて一番驚いたポイントは「音」だったりします。単体でも先日発売された『EarPods』。『iPhone 5』にはこのヘッドホンが付属しています。

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これが、思いのほか、良いんです。
今まで「iPhone」と「iPod」の付属ヘッドホンは、正直音質について言うと微妙。だったわけですが、今回はかなり気合いの入ったリニューアル

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試しに編集部員数人に聴いてもらいましたが、全員口を揃えて「以前より良い」と言っていました。確かに、一聴瞭然レベルで違います。
一聴して気が付くのは低域が増幅されてること。以前の付属ヘッドホンは低域が薄く、言ってみれば“シャカシャカ”した軽い音でしたが、『EarPods』では低域が豊かになり、全体的な厚みも増しました。それによって音の奥行きも広がった印象を受ける。うん、これは好みの音です。
単品の価格は2800円。同クラスのヘッドホンと比べると、なかなかレベル高いんじゃないでしょうか。

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デザインも好みです。

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単品で『EarPods』を買うと、トラベルケースが付属してきます。でも、これはケーブルをきれいに収めるには巻き方が結構シビアなので、あまり使わないかな……。

そんなわけで、最近はちょくちょく『iPhone 4』+『EarPods』で音楽を聴いたりしてます。早く『iPhone 5』本体も欲しいぜ!

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二代目編集長です
八島編集長

編集部歴11年の古参編集者
石田副編集長

ビジュアル機器・ケータイ・PC統括
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岡部副編集長

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担当:音楽・映画

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担当:グラビア/玩具/ガンダム

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担当:テレビ/レコーダー

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