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SHOT NOTEを読者全員プレゼント! デジモノ9月号は7月25日発売!

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こんにちは、副編集長の岡部です。

7月25日発売のデジモノステーション9月号、巻頭特集は「デジタル文具」です。
雑誌史上初(おそらく)の「デジタル文具」のみにクローズアップした巻頭特集なわけですが、実はこの号、付録もスペシャル豪華なんです。

それは……
デジタル文具の雄、キングジムの『SHOT NOTE』!!!!!

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スマートフォンのカメラで撮影・保存することを前提に作られたこのノート。“手書きしたものをスマホで撮影→デジタル管理”という斬新なコンセプトで、2011年に発売されて以来、大ヒット中です。言わば、キング・オブ・デジタル文具、ですな。

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特集では、そんな『SHOT NOTE』を始め、スマホ対応ノートの使いこなし術を、文具王・高畑正幸氏が徹底解説するコーナーも掲載! 記事を読んで、実際に付録で試せるという、一粒で二度おいしい内容になっております。

で、巻頭特集、もちろんそれだけじゃありません!
デジタル文具好きとして知られるタレントさんへのインタビュー、超有名ビジネスパーソンが語る驚きの仕事術……。文房具好き、ガジェット好き、はたまた仕事の効率化を考えている諸兄諸姉の皆様、万人に楽しんでもらえる、“デジタル文具=ミライの文房具”の全てを盛り込んだ総力特集を目指しています。

そんなわけで、頭と体をフル稼働、気合い入れまくりで制作中のデジモノステーション9月号、ご期待ください!

※付録の仕様は変更する場合があります

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Evernote対応ペン『Livescribe wifi スマートペン』徹底レビュー!

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みなさんこんにちは。デジタル文具担当の玉造です。
前回のブログでさらりと紹介したソースネクスト『Livescribe wifi スマートペン』。今回はその機能をさらに深堀って紹介したいと思います。

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ソースネクスト『Livescribe wifi スマートペン』
価格:オープン 実勢価格:1万8800円(Evernote プレミアムアカウント1年分付き:2万1800円)

基本機能は前回のブログで紹介しましたが、「手書きメモを音声と同期、保存できる」というもの。

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写真の1と2の文字をペンでタッチすると、この数字を書いている時の音声が再生されるという優れもの。

この文字認識が相当正確で、例えば……

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この写真のような場合、「バスケ」の文字と、まわりを囲っている丸線で再生される音声はちゃんと別の再生時間のものが再生されます。

どれだけ高精度&高機能なんだと驚くのですが、さらに個人的に面白いと思ったのが「ピアノ」機能!

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ペンの音声指示に従ってノートに鍵盤を書くと、ノート上でピアノが弾けちゃうんです。
ペン軸部分に搭載した赤外線カメラで「Anoto」方式を採用したノートを常時撮影することで、こんな面白いことができる高精度の認識能力を実現しています。


デジタル文具というジャンル自体が、まだ機能性の水準にバラつきがあるのですが、ここまで高機能を持つものはなかなかありません。

ただ機能の高さが、そのまま製品としての良さにつながらないということが多いのも、またこのジャンル。そんな中でもこの製品は使える! と思ったのが、Evernote同期機能。

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書いた文字と音声がEvernoteに自動同期されるのですが、筆跡感知方式ではないので実際のノートと寸分違わない状態で保存されます。

この画面の文字をクリックすると、ノートと同様にその時の音声が聴けます。

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Evernoteからデータを開くと、「Livescribe Player」という専用再生ページに飛び音声を聴くことができるのですが、その時に文字色で音声再生時間に合わせて筆跡を辿ってくれます。

しかもしかも! OCR機能も付いていてEvernote上で検索を書けると以下のように書類上の文字も検索してくれる。

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うーん、いや正直舌を巻きましたね!
2012年までのデジタル文具はいかにノート、メモを効率的にデータ化するかというのが主題でしたが、この『Livescribe wifiスマートペン』は、今までの製品の一歩先を進んだ感じ。

これまでに必要だった、メモのスキャン/撮影の工程が自動で行なわれるというのは、初めてではないでしょうか? 

本製品の登場でまた一歩進化したデジタル文具の世界ですが、最新号では本誌連載中の「文具王・高畑正幸のデジタル文具ラボ」で文具王が、この製品を文具王なりの使い方を提案したり、考察したりしちゃいます!

いつも取材で文具王から「そんな発想があったかー」と衝撃を受けてる、連載担当としても次回は非常に期待大!

みなさん要チェックですよー!





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書き文字と音声が同期&保存される『Livescribe wifi スマートペン』

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みなさんこんにちは。デジタル文具担当・玉造でございます。

いきなりですが、この前個人的に非常に気になるデジタル文具が発売されました!

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ソースネクスト『Livescribe wifi スマートペン』
価格:オープン 実勢価格:1万8800円(Evernote プレミアムアカウント1年分付き:2万1800円)

専用ノートに書いた内容と音声を同期して保存するWi-Fiデジタルペンです。
この説明じゃ何ができるかわからないって?

教えましょう!

まず、この専用ノートに文字を書いてる間に喋ったことが録音されます。
さらに本機は、書いた内容を取得し記憶する「Anoto」方式を採用しています。
つまりどういうことかと言うと……

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この画像の1、2と書かれた場所を同じこのペンでなぞると、自動でその文字を書いた時の音声が流れるんです。

わーイロモノっぽい感じだなーと思ったあなた。そう思うのはまだ早い。
この文具がガチですごいのはここから。ガチで文具担当びびってます。
秘密はこの下のシート……。

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このシートをペンでタッチしていくとキーボードのように操作ができるんです。
こういう製品によくありがちな感度の悪さはゼロ!

これからこのシートの詳細と、今までにない形で実現したPC&連携機能を紹介したいところですが、今日はここまで。

次回は詳しくレビューしたいと思います。
ガチって5回言いましたから、本当にすごいですよ。
それでは!


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デジタル文具担当、金魚飼い始めました

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みなさんこんにちは。デジタル文具担当の玉造です。
先日の岡部副編ブログでもキングジム『ポメラ DM25』を紹介していましたが、最近デジタル文具も新製品が途切れることなく発表されていて、デジタルグッズの1ジャンルとしてもだいぶ板についてきているのかなと感じたりしています。

ですが、まだまだデジタル文具のジャンルにはビックリするようなグッズがたくさんあるんだぜ! 
ということで今日ご紹介する製品はこちら。

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クマザキエイム『卓上ミニ水槽 タクアリウム TQ-2018』
実勢価格:4980円


自前の撮影で見づらいかもしれませんがペン立て、アラームクロック付きの水槽です。

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ペン立てにはスマホも入れられます。

この製品の肝はどこにあるか……細かい説明は不要ですね? そう……水性動物を飼えます(サイズ的に金魚や亀などの小型の生き物がメインでしょうか?)。

ということで、金魚を飼い始めました。

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命名:タクちゃん(性別不詳)

ペットを飼うのは中学生の頃に飼っていた亀(カメ太。♂でした)以来。ちょっとドキドキしています。
僕が筆記具をとろうとすると、餌だと勘違いするのか水面にあがってきてカワイイ。

そんな『卓上ミニ水槽 タクアリウム TQ-2018』ですが、「癒し」をテーマにした機能を備えています。
個人的に注目したいのが、アラームクロック下のサウンドボタンを押すと流れる6種類の自然音。
水の流れる音や動物の声、森のさざめき、鳥のさえずりなどなど、癒し効果をもたらしそうな音が再生されます。我々働く男たちのデスク上のオアシスになりますね。


便利さとは違ったこの魅力こそ、まさにデジタル文具の醍醐味。そしてこの醍醐味は実際に使用してみないとわからないものです。なので、4月25日発売のデジモノステーション6月号の特集にてこの『卓上ミニ水槽 タクアリウム TQ-2018』の使用レビューを機能紹介と文具的な使い勝手とともにしたいと思います。

タクちゃんと玉造の「癒しの日々」がどのように展開されるのか……要チェックですよ!


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頑張ろうね、タクちゃん!




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待望の折りたたみ型新作『ポメラ DM25』、さっそく使ってみた!

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こんにちは。副編集長の岡部です。

さて、キングジムのデジタルメモ「ポメラ」と言えば、昨今の電子文具ブームを牽引する代表選手。
今月、その最新作『ポメラ DM25』が発売されました。
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かく言う私も初代『DM10』を購入して以来、新製品が出るたびにテストし続けているれっきとした”ポメラニアン”。さっそく『DM25』も試してみました。

折りたたみ型の先代モデル『DM20』と並べてみると(左が『DM25』、右が『DM20』)。
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スペック上では4mm薄くなり、重さも10g軽い360gに(電池は別)。持ち歩いて使うのが前提になるので、少しでも携帯性が高まるのはもちろん大歓迎ですが、体感的にはそこまで変わらないかな……というところ。

細かい部分だと、初代『DM10』から底面にあったスライドしてキーボードを支える固定アームがなくなりました。打鍵時にキーボードがたわまないか心配でしたが、以前とほとんど変わらない感覚でキーが打てることに安心。と言うか、いちいち固定アームを引き出す必要がなくなって良いです、これ。
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『DM20』までは底面に固定アームがあり、それを引き出してキーボードを支えていた。

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『DM25』では固定アームなしでもキーボードを支えられる機構になっている。

さらに、これが私としては一番のポイントだと思うのですが、折りたたみ型としては初となる「縦書き対応」。
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え、それが一番の進化点?
と言われそうですが、そんなことはありません。“文章を書くための道具”である「ポメラ」にとってはコアな部分の進化です。

振り返れば先代『DM20』でも一行ごとの文字数が設定できる「フレーム表示設定」が追加されました(この機能は『DM25』にももちろん継承)。
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これ、確かに「そんなのいる?」って人も多いと思いますが、細かな文字数指定をされて原稿を書くことが多いプロのライター、編集者からは「待ってました!」な機能なのです。「ポメラ」はそういう“ニッチだけど確実に響く層がいるよね”的な部分をしっかり押さえてくるから信頼できます。

そんなわけで、一行ごとの文字数設定×縦書き対応×折りたたみ機構という“鉄板”の組み合わせを実現した「DM25』。まるで私のためにオーダーメイドされたかのような……これは原稿書きが捗りますな。
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さて、まさに折りたたみ型の正統進化形と言える本機ですが、やはり現状一番の悩みどころは先代モデル『DM20』とどちらを買うべきか、ということかと思います。『DM20』も引き続き販売されてるんですよね。

2013年3月18日現在の実勢価格は『DM25』が2万7000円程度、『DM20』が1万8000円程度です。その差は約9000円。これを見ると、それなら安い『DM20』で良いじゃん、と言いたくなる人も多いかと思いますが、これまた早計かと。

今まで長年「ポメラ」を使ってきて思うのは、その道具性。デジタルメモ、という文房具的ネーミング通り、“手になじみ、自分が扱いたいように扱うことができるか”という部分がすごく重要なんです。それだけに、ちょっとした不満点が致命的な扱いにくさにつながったりする。仕事に使うならなおさらでしょう。プロの道具選びに妥協という一語はないのです。というわけで、『DM25』、上記の縦書き機能が欲しい人なら、その価格差を超える価値が十分あると言えます。

……と書いてみて、自分が『DM25』を買うための言い訳を考えてるだけのように思えてきたな……。いやいや、それだけ完成度が高い、まさに現時点での決定版な製品ってことですよね。マジでおすすめです。


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