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安川達也のエンタメ日誌~FUZZY CONTROL

 [音楽]

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本日発売されるFUZZY CONTROLの
通算6枚目のアルバム『ROCKS』。

発売中のデジモノステーション10月号の
CDレビューコーナーでも紹介しているのだが、
あんな短い文字数では(決めたの自分ですが)、
とてもじゃないけれど
本作のROCKさを伝えきれなかったので、
Blogでもう一度レビューさせてもらいます!

FUZZY CONTROL、通称ファジコン。
2003年に結成された3ピースバンドだ。
痛快・豪快・爽快と、
こちらも三拍子そろったROCKの王道を
突き進むダイナミックなアプローチが気持ち良く、
個々の演奏スキルは超が付くほど高く、
同世代のロックミュージシャンたちが常に一目置く存在だ。
合言葉は「これで3ピースバンドなの!?」。

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 JUON(ヴォーカル&ギター/1985年生まれ)

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 SATOKO(ドラムス&ヴォーカル/1982年生まれ)

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 JOE(ベース&ヴォーカル/1981年生まれ)

そんな
“ミュージシャンズミュージシャン”の彼らが、
培った音楽背景も微妙に異なる3人が、
時流にとらわれることなく
追い求めてきたモノこそがROCK。
結成10年目にしてファジコンが描いた
究極のROCKサウンド11曲が、
『ROCKS』となって具現化された。

オープニングは2分40秒のインスト「ROCKS」。
意表を付く新境地とも言えるキーボード導入があまりにも新鮮。
ヴァン・ヘイレン『1984』、
ボン・ジョヴィ『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』を
彷彿とさせる様式美かつドラマティックなオープニングは、
上がった幕の向こう側のアルバム期待度が一気に高まる。

そんな考える余地を与えず雪崩れ込むような
2曲目「The way you decide」。
8月1日・代官山UNITでのお披露目LIVEでも
その疾走感とテンションの高さに
完全にノックアウトされてしまったが、
事実上の声高なROCKS宣言曲は、
敢えてチープな言葉で「カッコいい!」。

続いて3曲目は
シックスストリングスが誘う
「What are u waiting for?」。
口ずさみやすいメロディが際立つ。
原曲は、JUONがアコギをかき鳴らしながら
作曲したと思わせる美曲。
サビでハードなアプローチを展開するのは、ニヤリ。
ファジコンと共同アレンジを務めた
大島こうすけ(MAN WITH A MISSIONほか)が、
その手腕を発揮したのではないだろうか。

僕はこの冒頭3曲で、
ガッツリとハートを鷲づかみにされたが、
同じように身体の中のアドレナリンが発散し始めた
リスナーの方がいたら、
一気にラストの「Burnie」まで聴いてほしい。
大団円を飾るスケールの大きなサウンドの中で聴こえてくる
彼らの笑い声が、なんとも清々しい!
思わず一緒に笑ってしまった。

え!? アタマの3曲は趣味趣向と合わない?
ならば、ミディアムテンポなバラッド
「僕のその物語」「聞かせてくれない?」をオススメ。
個人的には「聞かせてくれない?」で聴かせる
JUONの心をえぐるようなギタープレイが好きだ。

akkin(ONE OF ROCKほか)がプロデュースした
「Lyrics」「Jealousy」もライブで聴きたいなぁー。

緩急自在のSATOKO(ドラムス&ヴォーカル)。
ベースラインで唸らせるJOE(ベース&ヴォーカル)。
最強ラインが刻むハードなリズムの中で、
JUON(ヴォーカル&ギター)が、
気持ち良く泳いでいるかのような、
時に酔っているかのような“ファジロック”。

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アリーナロック、エモロック、
ハードロック、ロッカバラード。
楽曲がバラエティに冨んでいるのではなく、
フレーズ、メロディ、アプローチ、アレンジと、
ブレのない最高のROCKの瞬間をもぎ取ったのが
この傑作アルバム『ROCKS』なのだ。

このアルバムを引っさげて、
10月から全国ツアーが始まる。

是非『ROCKS』全曲演奏してください!

10th Anniversary Party~ROCKS~
10月6日(日)東京・ZEPP TOKYO
10月13日(日)名古屋・Electric Lady Land
11月4日(月)福岡・DRUM Be-1
11月24日(日)大阪・CLUB QUATTRO
詳細はFUZZY CONTROLオフィシャルHPまで
http://www.fuzzycontrol.jp/
↑多くの著名人の10週年お祝いメッセージも必見!

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ファジコン活動10週年を飾る“最高傑作”登場!
FUZZY CONTROL
『ROCKS』
発売中
CD 3000円
【収録曲】
1.ROCKS
music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL,大島こうすけ 
2.The way you decide 
words:SATOKO music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL,大島こうすけ
3. What are u waiting for ?
words:SATOKO music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL,大島こうすけ
4. “wise”
words:SATOKO music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL,大島こうすけ
5.DON’T NEVER STOP 
words:SATOKO music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL
6.僕のその物語 
words&music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL
7.Lyrics
words&music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL,akkin
8.Jealousy
words&music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL,akkin
9.聞かせてくれないか?
words&music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL
10.figure out
words:SATOKO music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL
11.Burnie 
words:SATOKO music:JUON arrangement:FUZZY CONTROL,大島こうすけ


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安川達也のエンタメ日誌~DREAMS COME TRUE

 [音楽]

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DREAMS COME TRUEの
小誌担当編集者としてしっかりとアナウンスしておきたい
今夏のうれしいニュースは、やはり何と言っても
来週に控えた約1年ぶりのニューシングルの発売!

新曲「さぁ鐘を鳴らせ」は、
ファンならば周知、
7月9日(火)からスタートする
フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』
最新シリーズの主題歌に决定している。

●フジテレビ公式HP
http://www.fujitv.co.jp/kyumei24

ドリカム × 救命病棟24時のコラボはこれで5回目だ。

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 『救命病棟24時』第1シリーズ(1999年)
 主題歌「朝がまた来る」&挿入歌「三日月」

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『救命病棟24時』第2シリーズ(2001年)
主題歌「いつのまに」

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『救命病棟24時』第3シリーズ(2005年)
主題歌「何度でも」

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『救命病棟24時』第4シリーズ(2009年)
主題歌「その先へ feat.FUZZY CONTROL」

そして。

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『救命病棟24時』第5シリーズ(2013年)
主題歌「さぁ鐘を鳴らせ」

CD(single)
さぁ鐘を鳴らせ/MADE OF GOLD ―featuring DABADA―
7月10日発売

(1)初回限定盤 1785円(CD+DVD/写真)
(2)通常盤 1100円(CD)
DCTrecords / UNIVERSAL SIGMA

ドリカムのシリーズ歴代主題歌は、
時に歌詞が、時にメロディが、
ドラマの台詞のように
耳に飛び込んでくることが多く
けっこう画面の前でドキっとすることも。
ドリカムの歌はまちがないなく
このシリーズの“キャスト”のひとりだと確信している。

ドラマのために書き下ろした
「さぁ鐘を鳴らせ」製作秘話を
たっぷりと語ってくれた中村正人さんの
インタビューページは絶賛入稿中!?

小誌のためだけに用意してくれた
特別写真と共に、
7月25日(木)発売の
デジモノステーション9月号でお楽しみください。

え……それまで待てない?

そんな方は、
発売中のデジモノステーション8月号の
BD/DVD『(裏)ドリワンダーランド 2012/2013』
中村正人インタビューをお楽しみください!

はい、2号連続インタビューです!!


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(1)(3)

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(2)(4)

BD/DVD
DREAMS COME TRUE
11.jpgドリワンダーランド 2012/2013
発売中

(1)初回限定盤DVD 7875円(DVD2枚+CD1枚)
(2)通常盤DVD 5250円 (DVD2枚)
(3)Loppi(ローソン/ミニストップ)限定盤Blu-ray
 8500円(BD1枚+CD1枚)
(4)通常盤Blu-ray 6300円(BD1枚)
DCTrecords / UNIVERSAL SIGMA

●DREAMS COME TRUE公式HP
http://dreamscometrue.com/



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m-floに興味がなくてアニメが好きな人は……

 [音楽]

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連載5年目に入った、m-floの☆Taku Takahashiがアップルのガジェットについてディープに語る連載を担当している益子です。

そんなm-floが、本日3月13日にニューアルバム『NEVEN』をリリースしました。
“ネヴン”と読むそうです。

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『NEVEN』

このご時世、「コレ良いからCD買ってみなよ」なんて言い回しがもはや死語と化していますので(笑)、声高にこのアルバムを薦めることはしません。
ですが、「m-flo→よく知らない」「アニメ→結構好き」という2つの属性がある人に限ってこのアルバムを紹介してみようと思います。

m-floは1stアルバムから「インタールード」という曲と曲の間にドラマCDのような物語を挿し込んでいます。
これまで、矢島正明、熊倉一雄、麦人といった超大御所声優が参加し、映画やアニメでは聴けないセリフや語りを多数収録。
昨年のアルバム『SQUARE ONE』では、『交響詩篇エウレカセブン』の名塚佳織も出演し、そのインタールードはよりドラマチックに進化しています。

日々楽曲作りに勤しみ、週末はDJとして全国を駆け回る生活を送っているはずなのに、どういうわけかアニメ作品をマメにチェックしている☆Takuさんだからこその、本気で、堂々とした公私混同の集大成です。

今回の『NEVEN』のインタールードもやってくれてます。
冒頭のナレーションであの大御所声優(女性)が登場。
公表していないようなので実名は避けますが、この予告編を見ると最後に「アッ!」となって、思わずSLに乗ってローマで休日をすごしちゃうことでしょう。



『NEVEN』のインタールードのポイントとして、前作『SQUARE ONE』同様に、構成を脚本家の佐藤大が務めていることもあります。
『カウボーイビバップ』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『LUPIN the Third -峰不二子という女-』といった名作の脚本を担当した人と言えば、インタールードへの本気ぶりが伝わるかもしれません。



ガラパゴス的と言われる邦楽市場のルーチンに囚われず、世界基準の市場に向けて真摯に挑戦したサウンドがこのアルバムにはあります。
いや、別に世界基準のサウンドが偉いわけじゃないんですが、世界基準となっている日本アニメのキャストとスタッフが世界基準のサウンドが詰まったアルバムに関わって融合しているなんて、なんだか楽しいじゃないですか。

というわけで、コレ良いからCD買ってみなよ。


タグ:m-flo NEVEN
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安川達也のエンタメ日誌~中島美嘉

 [音楽]

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 本誌未掲載カット/撮影●上飯坂一

明日1月30日(水)
約2年ぶり、通算7枚目の
ニューアルバムを発表する中島美嘉。

デビューから12年。
これまでも唯一無二のVOICEで、
おっさんの僕(42歳)を含む
幅広い年齢層のリスナーの心を
ワシづかみにしてきたけれど、
新作『REAL』は、特筆。

これまで決して見せることのなかった
彼女自身の本音を赤裸々な
歌詞に綴っている。

『TRUE』→『LØVE』→
『MUSIC』→『YES』→
『VOICE』→『STAR』→
『REAL』

んん~~
アルバム命名にも
彼女の道標の変化が
見え隠れする気がするなぁ。

中島美嘉のアルバムに込めた
REALな想いは発売中の
デジモノステーション3月号の
インタビューでも確認できるので、
是非、チェックしてみてください。

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『REAL』 初回盤

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『REAL』 通常盤

CDアルバム
『REAL』
1月30日発売
CD+DVD 3500円(初回盤)
CD 3059円(通常盤)
Sony Music Associated Records




タグ:中島美嘉
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安川達也のエンタメ日誌~Superfly

 [音楽]

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さて、いよいよ、9月19日。
Superflyの通算4枚目のアルバム
『Force』が発売される。
文字通りフォース=
力に満ち溢れた傑作ロック集で、
2012年後半の邦楽ロックシーンの
フロントに立つことは間違いないだろう。

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「ライヴアルバムのような
スタジオアルバムを作りたかった」。

発売中のデジモノステーション最新号の
インタビューでもSuperfly=越智志帆さんが、
語っているいように、まるでステージ上の
起承転結セットリストをパッケージしたような1枚。
ライヴを聴いているような曲順は
この時代におけるアルバムの意味を
再確認するには余りある内容になった気がする。

そして、世界初!

アルバムと同じ曲順で演奏されたライヴ盤が
初回特典CDとして付いてくるのは、
やっぱり驚きなのだ。

メタリカが2003年に発表した
アルバム『セイント・アンガー』にも
スタジオ盤収録順に演奏されたCDが付き、
世界中のロックファンが度肝を抜いたが、
あれはお客さんがいないスタジオライヴだった。

今回 Superflyは、
アルバム製作と並行して
ファンクラブ会員限定ツアーを行い
誰も聴いたことがないアルバム曲を
曲順どおりひたすら演奏。
ファンのリアルな初耳“歓声”も聴こえてくる
何とも言えない緊張感が漂うライヴ盤を完成させたのだ。

スタジオ盤から聴いてライヴ盤を聴くもよし。
ライヴ盤を聴いてからスタジオ盤を聴くもよし。
それぞれ新しい発見があったりするから
これが本当に楽しいのだ。

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 本誌未掲載カット/撮影●笹原清明

彼女の本作に対する熱い意気込みは
発売中のデジモノステーション10月号
インタビューでもしっかりと
伝わってくるので、
チェックしてみて。

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Superfly
『Force』

9月19日発売
CD+特典CD 3980円(初回限定盤)
CD 2980円(通常盤)
CD+特典CD+アナログLP 5555円
(5周年記念生産限定盤/ポスター付き)
CD+特典DVD 3400円(ローソン限定盤)
Warner Music Japan

通常CD共通収録曲
1. Force(ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』主題歌)
2. Nitty Gritty
3. No Bandage(映画 『闇金ウシジマくん』イメージソング)
4. 輝く月のように(ドラマ 『サマーレスキュー~天空の診療所~』主題歌)
5. 愛をくらえ(映画『スマグラー~お前の未来を運べ~』主題歌)
6. 終焉
7. 平成ホモサピエンス
8. Get High!!~アドレナリン~
9. 919
10. The Bird Without Wings(映画『闇金ウシジマくん』主題歌)
11. スタンディングオベーション

特典CD収録曲
1. Force (Live)
2. Nitty Gritty (Live)
3. No Bandage (Live)
4. 輝く月のように (Live)
5. 愛をくらえ (Live)
6. 終焉 (Live)
7. 平成ホモサピエンス (Live)
8. Get High!!~アドレナリン~ (Live)
9. 919 (Live)
10. The Bird Without Wings (Live)
11. スタンディングオベーション (Live)

●9月19日(水)東京・代々木公園にて
アルバム『Force』リリース記念
フリーライヴ開催決定!
詳細は
http://wmg.jp/artist/superfly/news_42651.html
(公式サイト)



タグ:Superfly
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