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14型3200×1800ドット液晶! 「IGZO」ノートPC『LIFEBOOK UH90/L』

 [パソコン]

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どうもー。関東地方がいつの間にか梅雨入りしてたことに昨日気づいたPC担当の小林ですー。もう夏ですね。ということで、PCメーカーから夏モデルが続々と発表されてます!
今年の夏モデルのポイントは何と言っても「Haswell」こと第4世代のCore iプロセッサの採用でしょう。ざっくり何がスゴイかと言うと、従来よりも処理性能が向上しているのはもちろん、グラフィックス性能も向上。そのうえで、省電力性が高められている点です。

そんな第4世代のCore iプロセッサ採用PCの中から、“オレ的注目夏モデル”をご紹介。富士通の『LIFEBOOK UH90/L』です。

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この『LIFEBOOK UH90/L』、「解像度は高ければ高いほど良いに決まっている」と信じてやまない僕の心の声を聞いてくれたのか、何と14型で3200×1800ドットともうなんだかよくわからない超高解像度のディスプレイを採用しちゃってます。液晶パネルはシャープ製「IGZO」だそうです。

そんな『LIFEBOOK UH90/L』の試作機を富士通さんからお借りすることができたので、早速、気になったポイントを。

■その1 超高解像度
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▲ドットバイドット設定なら、ONLINEデジモノステーションを横幅いっぱいで表示させても自由なスペースがこんなに! でも、さすがにこの表示だと細かすぎるので、ディスプレイ設定の「全ての項目のサイズを変更する」から表示サイズを調節して大きくするといいかも。あらゆる表示が滑らかになりますよ。

■その2 薄い
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▲タッチパネル搭載なのに15.5mmと薄型。「刀」をコンセプトにしたというソリッドなデザインも格好いい! ちなみにHDD搭載のノートPCとしては世界最薄だそうです。

■その3 ACアダプタがコンパクト
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▲モバイルノートPCはACアダプターも一緒に持ち歩く派なので、ACアダプターのサイズも個人的には重要なんです。縦長な感じで、鞄にしまいやすそうで◎。

■番外編 有線LANポートのギミックが素敵
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▲薄さを実現するためでしょうけど、この無理矢理感がグッときます。

と、今回は『LIFEBOOK UH90/L』をピックアップしましたが、6月25日発売のデジモノステーション本誌では各社の夏モデルをバッチリ紹介しているので、そちらもチェックしてみてください!

●『LIFEBOOK UH90/L』の主なスペック
・CPU:Core i5-4200U
・メモリ:4GB
・ストレージ:ハイブリッドHDD 500GB
・光学式ドライブ:なし
・ディスプレイ:14型(3200×1800ドット)
・インターフェイス:USB 3.0×2、HDMI×1、マイク・ヘッドフォン×1、SDカードスロット、有線LAN
・サイズ:W329.9×H9.2~15.5×D229.9mm
・重量:約1.39kg
・バッテリー駆動時間:約11.5時間
・OS:Windows 8(64bit)
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購入検討PCその1『ThinkPad Helix』

 [パソコン]

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どうもー。いやあ、もうすっかり春ですね。春になると何故か新しいパソコンが欲しくなってしまうPC/タブレット担当の小林ですよー。フレッシュな気持ちになるからですかね。
そんなわけで、レノボから気になる製品が登場したのでご紹介します。『ThinkPad Helix』です。

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『ThinkPad Helix』は今年の1月に「CES」で発表された、ディスプレイ部分を着脱してタブレットになる11.6型のUltrabook。ノートPCとしても、タブレットPCとしても使えるのが最大の特徴です。また、ディスプレイ部分を表裏逆に取り付けることができるのもポイントで、フォトフレームのような置き方や、そのまま畳んでタブレット状態にもできちゃいます。

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このサイズのUltrabookだと液晶の解像度が低めなのが一般的ですが、『ThinkPad Helix』はフルHD。10点マルチタッチやデジタイザーペンに対応するのもうれしいところです。
Ultrabookなので、CPUにはCore iシリーズ。現在、Atom搭載の『ThinkPad Tablet 2』を使っているのですが、たまに性能が足りないなあと感じることがあるので、パフォーマンス的な心配もなさそうですよ。

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ちなみにキーボード側にもバッテリーを備えており、ドッキングさせた状態なら最大12時間、タブレット状態で最大8時間の連続駆動ができるそう。ドッキング状態での充電はタブレット側が優先されるが、それぞれ単体で充電することもできるとのこと。

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「ThinkPad」を10年以上使い続けてる「ThinkPad」好きなので、若干評価が甘くなってるかもしれませんが、かなり欲しまってます。ただ、個人向けモデルの価格はオープンプライスでまだ公開されてませんが、法人向けモデルの最小構成が16万8000円程度だそうで、Ultrabookにしてはちょっと高めなのが気になるところ。個人向けモデルの発売は4月下旬なので、発売までじっくりと考えてみます!


●『ThinkPad Helix』の主なスペック(最小構成時)
・CPU:Core i5-3427U
・メモリ:4GB
・ストレージ:SSD 128GB
・光学式ドライブ:なし
・ディスプレイ:11.6型(1920×1080ドット)
・インターフェイス:USB 3.0×2、mini-DisplayPort×1、マイク・ヘッドフォン×1(キーボード側) USB 2.0×1、mini-Displayport×1、マイク・ヘッドフォン×1(タブレット側)
・サイズ:W296.1×H20.4×D226.0mm(ドッキング時) W296.1×H11.6×D187.3mm(タブレットのみ)
・重量(Ultrabook時/タブレット時) 約1.66kg/約0.835kg
・バッテリー駆動時間:約12時間(タブレット部のみは約8時間)
・OS:Windows 8 Pro(64bit)


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PC担当の新入り小林です。

 [パソコン]

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みなさんはじめまして、大型(体型的に)新人の小林です。昨日からデジモノステーション編集部の一員となりました。どうぞよろしくお願いします。来たばかりでわからないことだらけなのですが、現在、編集部は、12月25日(火)発売の「デジモノステーション2月号」の入稿作業中。当然ながら新人にかまってる暇なんぞありません。そんなわけで、おろおろするばかりですが、早く仕事を覚えて戦力にならねば! という意気込みです。読者の皆さんも生暖かい目で見守っていただければと。

さて、僕が担当するジャンルはPCです。いまPCと言えば、気になるのはやっぱりWindows 8ですよね。Windows 8ならタッチパネルは必須だよなとか、タブレット型がいいかなとか、持ち歩きたいからバッテリー駆動時間が長いほうがいいなとか悩んでしまって、どのPCを買えばいいのか決まらず、結局まだ購入してないのですが、そんな僕が狙ってるのはLenovoの『ThinkPad Tablet 2』。10.1型のタブレットで、公称10時間のバッテリー駆動と、持ち運ぶには最適な感じです。ペン入力に対応したモデルも用意されるので、取材の時などにも活躍してくれそうです。CPUが「Atom Z2760」なので、ちょっとパワー不足かも? と思うかもしれませんが、試作機を触らせてもらった印象だとそんなことはなく、とても軽快に動作していたので、そこまで心配する必要はないでしょう。

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ThinkPad Tablet 2

というわけで、10月の発表以来、『ThinkPad Tablet 2』の発売を待ち焦がれているのですが、個人向けモデルの発売は12月下旬だそう。もうちょっとの辛抱です。

あ、忘れてましたが、オプションで用意される専用キーボードもちょっといい感じなんです。ThinkPadのトラックポイント風の光学式ポインターが付いていて、この10年くらいThinkPadを愛用し続けている僕としてはこの専用キーボードも見逃せません。たぶん、というか絶対に本体と一緒に購入します。

やっぱりThinkPadと言えば、あの赤いトラックポイントが印象的ですよね。長いことThinkPadを使っていると、トラックポイントなしでは生きていけない体になっちゃいまして、光学式ポインターとは言え、ThinkPadユーザーにとっては うれしいですね。……と、ThinkPadへの熱い想いを語り始めると長くなりそうなので、今回はこのへんで!
タグ:Windows 8
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Windows 8パソコンの変形ギミックが素敵

 [パソコン]

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こんにちは。副編集長の岡部です。10月26日のWindows 8発表を前に、Windows 8搭載パソコンが続々発表されていますね。

10月25日発売のデジモノステーション12月号でも、もちろんWindows 8搭載パソコンの大特集を組んでいます。

そんなわけで、現在バリバリ制作中です。今日はスタジオで「変形PC」たちの撮影。
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Win 8パソコンはタッチ操作に適した形に「変形」するものが多く、心くすぐられるものがあるのです。ギミック感、半端ないっす。

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「VAIO Tap 20」
水平にしてテーブルトップで使えます。

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「VAIO Duo 11」
モニタ部がスライドして、タブレットとしても使用可能。

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「Let'snote AX2」
こちらはモニタが360度回転する「Let'snote」。
「Let'snote AX2」はPCブランドの歴史を探る連載「PCブランド研究」でも紹介する予定です。

そんなわけで、“変形ギミック好き”必見のページになっている次号のデジモノステーション。必読!


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Windowsと、PCブランド研究

 [パソコン]

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こんにちは。先月発表されたマイクロソフト「Surface」。何と言うか、良い感じですよねー。
調べれば調べるほど気になってソワソワしてしまっている編集部の岡部です。

最近マイクロソフト関連のニュースがにぎやかですね。

6月18日(米国時間)には、自社開発タブレット「Surface」を発表。
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7月17日には、次期Officeのカスタマープレビュー版を公開
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そして、7月18日(米国時間)には、米マイクロソフトが「Windows 8」発売を10月26日と発表(国内は未定)。

岡部も17日に行なわれた、次期Officeのカスタマープレビュー版説明会に行ってきました。
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会場は大入り満員。これは大河原克行氏の記事にも書かれている通り、「何の説明会か」が明かされていなかったことも大きいかもしれませんが、それにしても、最近のマイクロソフトへの注目度、そして期待値の高さが窺えますよね。
スマートフォン/タブレットなどマルチデバイスと、タッチ/ペン入力も含めた多様な操作への対応。クラウドサービスとの連携強化など、見どころが非常に多い次期Office。何より見た目も当然ガラッと変わりましたしね。岡部もさっそく自宅に導入して触り倒してみようと思っています。

さて、Windows 8の動向が気になる昨今ではありますが、デジモノステーションでは先月発売の8月号から新連載をスタートしました。

『PCブランド研究』
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毎回1つのPCブランドを採り上げ、過去の名機がいかにして現行機種へとつながっていったのか、当事者の方々の証言を元に探っていきます。名機を懐かしみつつ、最新PCの凄み(そして、その「凄み」の片鱗は既に歴史の中に見て取れるのです!)を明らかにする連載にできれば、と。
第1回は富士通「LIFEBOOK」を、7月25日に発売される第2回ではNEC「VALUESTAR」を取材しています。
PCはどのように進化してきたのか、そしてその進化の系統樹の先端にある現在のPCとは一体どのような存在なのか……。ぜひチェックしてみて下さい!

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