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エプソンの多機能プリンタが想像以上に“ロボだった”話

 [パソコン周辺機器]

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テレビ&レコーダー担当の柳です。


実はここのところ、小さいものから大きいものまで
個人的デジモノの買い物が続いているのですが
今日はそのうちのひとつ、プリンタを買った話。



これまで、もらい物の10年前ぐらいのプリンタを無理くり運用していたのですが
それもさすがに(特にインク交換代が)キツくなってきたので、
思い切ってちょっといい物を買ってみようということに。


どんなプリンタを買おうかな? と考えた時の条件は、

 ・Wi-Fi内蔵である。 (パソコンから離れたところに置きたい)
 ・自動両面印刷ができる。 (プリント枚数はなるべく減らしたい)
 ・前面給紙カセットがある。 (用紙は常に入れっぱなしにしておきたい)

この3つ。
これはどれも、今まで使っていたプリンタになかった特徴です。


この条件を満たすもので検討した結果、最終的にはデザインの好みなんかもあって
エプソン『Colorio EP-805AW』を買うことにしました。

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▲エプソンの白いヤツが我が家に。


自動両面印刷ユニット内蔵を条件にしたことで、必然的に上位のモデルに絞られたわけですが
毎年この時期はプリンタがいい感じに安くなっていて、実にありがたい!
(年末年始の年賀状需要期をピークと考えると、夏はそういう時期みたいです)


それとデザインも好み。と書きましたが、
この『EP-805AW』、起動する時の動きがすっごくロボ感があっていいんですよ。
思わず動画におさめてしまいました。


▲ご覧ください。この排紙トレイの見事なせり出し具合!
(ちなみに自動両面でA4用紙を印刷しているところです)

プリント指示があると自動的にトレイがオープンするの、便利な上にカッコよくてすばらしいですね~。



というわけで『EP-805AW』、これからじっくり付き合っていこうと思います。



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エプソン
Colorio EP-805AW
価格:オープン 実勢価格:1万9600円

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居並ぶ3Dプリンタ! DMMの3Dプリンティングセンターを訪問してきました

 [パソコン周辺機器]

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こんにちは、副編集長の岡部です。

DMM.comがスタートした3Dプリンティングサービス「DMM 3Dプリント」
ユーザーがUPした3Dデータを、3Dプリンタで出力してくれるサービスです。
先日、西麻布にある「DMM 3Dプリンティングセンター」のプレス内覧会に行ってきました。

「DMM 3Dプリンティングセンター」の中へ。
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洒落たカフェか何かのような雰囲気。そのカジュアルさが、新しい“製造業”の形を感じさせます。プリンティングセンターはここ東京と大阪にあり、大阪の方では金属の出力も行なっているとのこと。

出ました! 業務用3Dプリンタの数々。
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計5台の3Dプリンタが設置されています。メーカーは米・3D Systems。
コンシューマ向けの3Dプリンタは何度か試したことがあるんですが、業務用のモノを見るのは初めて。テンション上がりますね~。

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ユーザーから送られてきたデータは、まずデータセンターへ。ここでデータの調整や加工が行なわれた後、3Dプリンタで出力されます。

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3Dプリンタ『ProJet 660 Pro』。

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石膏パウダーで出力された人形。フルカラー出力!

選べる素材は「石膏フルカラー」「アクリル樹脂」「ナイロン(ポリアミド)」「シルバー」「チタン」。価格は大きさや素材によって違いますが、一つ1000円台~数万円とのこと。

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ところで、DMMと言えば……ということで、ぜひ聞きたい質問があったんですが。
当日いらしていたDMM.comの松栄社長に先回りして答えられてしまいました。
「アダルト関連の3Dプリントサービスはやらない」そうで。なるほど……。

それはそうとして、DMM.comの3Dプリントサービスが面白いのは、「ただの出力サービス」に留まらないビジョンを持っていることです。
今後は3Dデータを一般ユーザーが用意しやすい環境も整えていく予定だそう。3Dプリンタに興味があっても、データどうやって準備したら良いの? って人が大半だと思うので、これは期待したいですね。

今回のDMM.comもそうですし、ソニー・ミュージックコミュニケーションズがスタートした「3Dプリント・フィギュア」など、面白い取り組みが続々出てきている3Dプリンタ関連サービス。近々デジモノステーションでも特集記事を組む予定です!

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トラックポイント装備のワイヤレスキーボードが登場!

 [パソコン周辺機器]

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どうもー。ノートPCは“タッチパッドじゃなくてトラックポイント派”のPC担当小林ですよ。
ちなみにトラックポイントとは、レノボのノートPCブランド『ThinkPad』シリーズが採用するスティック型のポインタデバイス。キーボードの中心にある赤くて丸いあれです。
というわけで、今回紹介するのはそんなトラックポイントを備えた『ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード』です。何と言うか、俺のために作られたような製品ですね。どうもありがとうございます。

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トラックポイントのメリットとして挙げられるのは、手の動きを最小限にしつつ、文字入力とカーソルの操作が行えるという点に尽きます。また、ThinkPadのキーボードと言えば、そのキータッチの良さや打鍵感などでも評価が高い製品です。
実のところ、このトラックポイントを備えた外付けキーボードは、IBMがThinkPadを作っていた頃から販売されています。ただ、今までの製品はどれもワイヤード、つまり有線接続のものしかありませんでした。それが今回初めてBluetooth接続のワイヤレス化を果たしたのです。

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そんな『ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード』ですが、キーの配列や形状は現行のThinkPadシリーズとほとんど同じ。キートップ形状はアイソレーション型になっている。普段愛用している『ThinkPad T430s』とほぼ同じサイズ感なので、いつもと同じように違和感なく使えました。個人的にはThinkPadのキーボードが最強と信じているので、タブレットなどと組み合わせて使うにはもってこいですね。

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▲裏側には折りたたみ式の足が付いているので、角度調節も可能です。

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▲NFCタグを内蔵しているので、NFCを備えたPCなどとはタッチするだけでペアリングできます。

とは言え、Bluetoothのキーボードなので、PCにつなげば普通に使えるのは当たり前。実際に接続してみても普通に使えます。“やったー動いたーわーい”じゃ面白くないので『iPad Retinaディスプレイモデル』と『Nexus 10』でも試してみました。

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結論から言うと、どちらもキーボードはちゃんと使えます。(ファンクションキーなど一部動作しないキーもありますが、そんなに問題はないでしょう)
『Nexus 10』では、カーソルが表示されてトラックポイントも使えちゃいます。PC感覚で使えるので結構おすすめです。残念ながら『iPad Retinaディスプレイモデル』だと、トラックポイントは動きませんでした。

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なお、USB接続の『ThinkPad トラックポイント・キーボード』も用意されているので、ケーブルがないと安心できないという人はこちらを選ぶといいでしょう。
ちなみに、レノボダイレクトでの価格は、『ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード』が1万3041円、『ThinkPad トラックポイント・キーボード』が7728円。キーボードにこだわりたい人はいかがでしょうか。

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「非破壊自炊」できると話題のスキャナ、ScanSnap SV600は本当に自炊向き?

 [パソコン周辺機器]

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こんにちは。副編集長の岡部です。

書籍や雑誌をタブレットPCなどで読めるように、自分で電子データ化すること=“自炊”。

最近は「Kindle」が国内参入したり、電子書店の環境もようやく整ってきましたが、電子書店では扱っていない本はたくさんありますし、既に自分で購入済みの本を電子書籍化したいというニーズも根強くあります。
かく言う私も、3年前にこのエントリを書いた頃ほどではないものの、ちょくちょく手持ちの本をデジタル化してます。

そんなわけで、“自炊”の定番スキャナ「ScanSnap」の動向には常々注目していたのですが、先日、結構衝撃的な新製品が発表されて話題を呼びました。

非接触型のスキャナ『ScanSnap SV600』です。

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以前は紙の本の背表紙を切り落とすなど、綴じられた本を断裁して「ScanSnap」などのスキャナーで読み取る、というのが一般的な自炊方法でした。
ですが、『ScanSnap SV600』は、本を切らずに、そのままで内容をスキャンできます。

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ページをめくると、自動で検知して複数ページの継続読み取りができるようです。

ここで素朴な疑問がわき上がってくるのですが、コミックとか横幅が狭い本の場合、指で押さえないとスキャンできないんじゃないの? と。で、それに対しても解決策が用意済み。

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映り込んだ指は後で消せるのですね。自動補正やレタッチ機能も充実してるようです。ふむふむ。

ただ、断裁したページを高速で読み取る従来の「ScanSnap」とは違い、自分でページをめくる必要があるわけですよね。
本を一冊丸々“自炊”するというより、傷めたくない本や資料をさくっと気になったページだけスキャンするのに威力を発揮する製品のように感じます。“自炊”というより、“非破壊=非接触”という部分がキモ。

その意味では、既存モデル『ScanSnap iX500』の置き換えではなく、用途に応じて使い分けていくことになるのかなーと、個人的には。
とは言え、まだ実機に触れていない時点での印象なので、実際に使ってみるのが今から楽しみすぎます!

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キングジムのマウス型スキャナが素敵すぎる!

 [パソコン周辺機器]

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こんにちは。副編集長の岡部です。

さて、取りいだしたるは何の変哲もないマウス。
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それでこのように書類の上をなぞると......


書類をスキャンしちゃいましたよ!
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実はこのマウス、底面にスキャンウィンドウが仕込まれている、キングジムの『マウス型スキャナ MSC-10』。
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上の動画を見てもらえばわかると思うのですが、同じ場所をなぞってもしっかり画像が重なったりズレたりすることなくスキャンできています。
メーカーによるとレーザーセンサーで移動情報を認識しているそう。賢い。

スキャンした画像はトリミングや色調補正など同梱ソフトで編集することもできます。
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既存のドキュメントスキャナと違って、雑誌やカタログなんかをばらさなくてOKなのが素敵。
公式HPの「体感シミュレーション」を一度やってみるとどんなものか理解しやすいかと。ほんとすごく良いです、これ。
http://www.kingjim.co.jp/sp/msc10/


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