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『アイアンマン』好きで、このイベントに行かない男子はバカだっ!!!

 [ホビー]

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勢いあまって失礼なタイトルを付けちゃいましたが、それほどに興奮冷めらぬトイ&ホビー担当の益子です。

9月14日(土)より原宿で開催されるイベント“『アイアンマン300%』The
Exhibition”の内覧会へ行き、あまりのすばらしさに「これを早く誰かに伝えねばっ!」と走って帰ってきたところです。

主宰は、世界から高い評価を得ているフィギュアメーカーの「ホットトイズ」。
彼ら彼女らが手がけるその造形はもはやアートの域。
いやホントに言い過ぎではなくて。

会場に入れば、そんなアート作品がこんな感じでズラリお出迎え。
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こんなのや……
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こんなのとか……
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ホットトイズが5年間で作ってきた『アイアンマン』シリーズと『アベンジャーズ』の1/6スケールフィギュア50点以上を展示しています。

さらに奥へ進むと、“ホットトイズ「コレアーティブル」エキスポ”と称した、国内外のタレントアーティストがデザインしたフィギュアが、これまた50点以上展示。

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松田翔太『撮鉄壱号機 通称「撮鉄」』

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V.I(from BIGBANG)『BLACK & GOLD

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ダンテ・カーヴァー『ATAT “ライト”アーマー」

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お兄さん、この造形はズルいっす……。

タレント陣の作品は華やかでポップ。
これがホットトイズのリアル造形と融合してとても痛快です。

かたやアーティスト陣は、独自の世界観を全開でぶつけてきているので、まさにアート!!!
『メタルギア』でおなじみのあのデザイナーのこれとか……

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新川洋司『NINJA』

監督・メカニックデザイナーによるこの巨大造形とか……

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荒牧信志『パワード アイアンモンガー!』

その他にも、『GANTZ』の奧浩哉、韮沢靖、海洋堂・宮川修一、MAX渡辺、エリック・ソーなどなど……壮絶なアート群に、俺内全男子がスタンディングオベーションしてました。



失禁寸前で内股ぎみに贅沢すぎる展示エリアを抜けると、壁にはこんな文字が。

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ここからが、もう1つの見どころである“トニー・スタークの「原宿別荘」”。



ドーーーーン!!!!!

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ホットトイズ制作による等身大アイアンマン7体とその格納庫「ホール・オブ・アーマー」が、実際に映画で使用された小道具や家具を用いたリビングルームと融合して巨大展示!

やはりデカイ!
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マーク7、カッコイイ!!
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でも、男は黙ってマーク1でしょ!!!
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スチールワゴンには、マスクとアーク・リアクター(もちろん実物!!!)と設計図などもあり、
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愛車・アウディ R8も実車展示(注目はナンバープレート)。
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地味にこんなのもあってさ……
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ああ、ずっとここに居たい。
ここの子になりたい。
内覧会でなければオッサンが地べたで駄々をこねてたほどの(もちろん通常会期中もダメです)男子心刺激祭が開催されていました。


いやもうね、本当に最高でした。
『アイアンマン』が大好きならば絶対行くべきです。
行ってみたけど退屈だったという人には僕が入場料を払い戻しますよ。
入場無料ですが。


『アイアンマン300%』The Exhibition
開催期間:9月14日(土)~9月23日(月)
開催時間:11時~18時
場所:ベルサール原宿(東京渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル1F)
入場無料
http://www.hottoys.jp/im300/


ちなみに、入口のこんなこだわりもぜひチェックを。
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極小リモコンヘリはここまで来た。

 [ホビー]

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トイ&ホビー担当の益子です。

7月25日発売の『デジモノステーション 9月号』では、6月に開催された“東京おもちゃショー2013”で気になった極小リモコンヘリを紹介します。

数年前には「手の平サイズのリモコンヘリ」が流行り、ドン・キホーテなどでも手頃な価格で販売されていました。
時は流れ、最近では「指乗りサイズ」までになってます。

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『ナノファルコン』
シー・シー・ピー/価格:4704円/発売中

価格帯も「手の平サイズ」と変わらず、こんな小さいヤツが室内を飛行します。

老舗RCメーカー・京商からはジャイロ搭載の機体がリリースされており、初心者でも安定した飛行を楽しめます。


『モスキートエッジ』
京商/価格:4179円/発売中

これまでリモコンヘリにあまり触れたこともなく、今回の撮影でちょこっと操縦を教わった程度の僕でもこのくらい飛ばせます。

「上昇下降」「旋回」程度は簡単にできる間口の広さがありつつ、「旋回から前進」となるとそれなりの練習も必要。
トライ&エラーでちょっとずつ上達していく感じは、子供の頃にやったゲーム『悪魔城ドラキュラ』的と言いましょうか……気持ちの良い難易度です。

1回の充電で5分間飛行可能。
仕事から帰宅し、イスに座ってボーッとコントローラーを握る5分間。
公私を切り換えてくれる大人のホビーとしておすすめです。


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あの『LINE』が専用スマホを? 東京おもちゃショー2013へ行ってきました。

 [ホビー]

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トイ&ホビー担当の益子です。
本日より6月16日(日)まで、東京ビッグサイトで日本最大のトイ&ホビーショー“東京おもちゃショー2013”が開催されます(一般公開は6月15日(土)・16日(日))。
圧倒的な数の最新玩具に触れることができ、子供ならずとも大人も心躍る一大イベントで、個人的にハートを鷲づかみされた極私的注目アイテムをご紹介します。

※最新テクノロジーを搭載した話題性の高い玩具や、人気の戦隊ヒーローやなどの玩具などは、これから放映されるであろう情報番組やニュースサイトでご確認くださいませ。



『超ヒエヒエ 北極流しそうめん』
6500円/発売中/タカラトミーアーツ
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ガリガリくんをクラッシュしたりプッチンプリンを凍らせたり異次元の携帯御飯を提案したりと、食をエンタテインメント化することでは玩具業界随一のタカラトミーアーツから、わりと直球なアイテムが。
子供も女の子も大好きなチョコファウンテンのシステムを流しそうめんで行なうという大胆な発想。
シロクマやペンギンの氷を作れる製氷機が付く細かい演出もにくいです。


『フライライン』
8400円/10月発売予定/タカラトミー


手の平サイズよりももっと小さくなった世界最小サイズの赤外線ヘリコプター『ナノファルコン』も驚きですが、昭和玩具的なアクションながらもそのダイナミックさにやられちゃいました。


『イエギンチャク』
2100円/8月上旬発売/ウィズ

動きの良さといえばこちらも。
動画を見ていただいた以上でも以下でもないんですが、なんかイイです。


『ガチャガチャRC』
各1029円/7月下旬
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ガチャガチャに寿司の玩具が入っていると思ったら、カプセルがコントローラーになっていて、中の寿司が走り出す……。
なんで寿司なのかがよくわかりませんが、日本に来た外国人がこれを見て「Coooool!!!!!」と叫ぶことでしょう。
政府からの補助金が出るかもしれません。


『<自走式クリーナー>SUGOIモップ!』
1554円/発売中/京商
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これが床などを動き回ります。
スマホやタブレットのガラスをキレイにしてくれるなんちゃってルンバなアイテムは既に話題になっていますが、世界に名だたる老舗RCメーカー・京商がこんなものを出してました。
自走し、壁にぶつかるとランダムに方向を変えます。
リモコンで操縦できるのもあるそうです。


『桐ジェンガ』
1万500円/6月13日より予約開始/タカラトミー(タカラトミーモール限定)
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鉄板のパーティーアイテム『ジェンガ』が発売30周年を記念して、ハイエンドモデル(?)を発表!
素材が高級木材“桐”でできています。
実際に触ってみましたが、軽い!
嫁入り道具にもおすすめです。
300個限定販売。急げ!


『LINE TOWN マイタッチ』
6825円/8月8日発売/タカラトミー
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グーグルによる『グーグルフォン』、マイクロソフトによる『Windows Phone』と、ソフトウエア会社のOSがスマホの名称となっている昨今。
ついにあのLINEが独自スマホをリリース……と虚構新聞が記事にしそうなアイテムがっ!!
実際は子供向けのなんちゃってスマホなのですが、製品同士をタッチして通信したり、内蔵のゲームを楽しんだりすることができます。


最後に、こんなエアぐるみも。
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ドリームズ・カム・トゥルー」という昨年にできたばかりの玩具メーカーが発売するマジンガーZのエアぐるみ(空気で膨らまして装着する着ぐるみ)。
担当の方が展示品をわざわざ外して着てくれたました。
顔部の造形や手に装着できるエアなロケットパンチなどよくできています。
が、あまりの圧の強い実演に押されて詳細を聞き忘れました……ごめんなさい。


というわけで、膨大な数の玩具を浴びるように楽しめるのが「おもちゃショー」の最大の魅力ですが、ちょっと小さな玩具メーカーが作っている強烈なインパクトの製品や、なぜか自分の心にだけ刺さる製品を探し出すというのもおすすめです。



東京おもちゃショー2013
http://www.toys.or.jp/toyshow/

【開催期間】
商談見本市(バイヤーズデー)6月13日(木)9:30~18:00、6月14日(金)9:30~18:00
一般公開(パブリックデー)6月15日(土)9:00~17:00、6月16日(日)9:00~16:00

【開催場所】
東京ビッグサイト 西1~4ホール(東京都江東区有明3-11-1)

【入場料】
商談見本市(バイヤーズデー):招待制・無料(当日登録受付あり)
一般公開(パブリックデー):無料

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噂の自動変形ロボットをいじりました!

 [ホビー]

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みなさんこんにちは。ロボットの一番古い思い出は『NG騎士 ラムネ&40』というぬるーい守備範囲の玉造です。
そんな僕が昨日発売されたデジモノステーション5月号では、自動変形ロボットの取材を行ないました。企画は名物連載コーナー「WHAT'S UP!」(P.136~)。


BRAVE ROBOTICS『1/12スケール 変形ロボット 7.2号機』
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実勢価格:198万円(10台限定)

『1/12スケール 変形ロボット 7.2号機』を知ったのは、昨年末に行なわれたものづくりイベント、「Maker Faire Tokyo 2012」のWebレポート記事でした。
記事内では実際に変形しているシーンが観られる動画もリンクされていて、その動画を観て興奮さめやらぬまま開発者の石田賢治さんに取材依頼をしました!

石田さんは10代の頃からロボット製作を始めて、これまで10台以上のロボットを作ってきました。3Dプリンタでの製作や自動変形するためのギミックに関することなど、とても興味深いお話を聞かせて頂いたのですが、一番心惹かれたのは石田さんのロボットに対するこだわりです。

スムーズに変形する本機を見て、僕は某「トランスフォーマー」を思い出したのですが石田さんによると、理想のロボット像は「勇者シリーズ」だそう。

※「勇者シリーズ」とは?
1990年『勇者エクスカイザー』に始まり、『勇者特急マイトガイン』や『勇者王ガオガイガー』など、「勇者ロボ」と呼ばれる意志を持ったロボットが登場する人気シリーズ。パトカー、救急車、消防車などの身近な乗り物がロボットに変形する。


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「勇者シリーズに憧れたからこそ、ロボットは自動変形にこだわりたいし、将来的にはAIを搭載して会話できて自分が乗れるようにします!」と熱く語る石田さん。

もちろん、そこまでの開発プランや設計に関する部分はまだまだ時間をかけて詰めていくとのことでしたが、「自動変形」や「AI搭載」など自分が憧れ、思い描いた理想像を迷いなく語る姿に感動しました!

今後BRAVE ROBOTICSは、2013年内に2体で合体する変形ロボットを製作予定とのこと!
2体で合体……いったいどんなギミックになるのでしょうか。今から胸が高鳴ります。

デジモノステーションはデジタルグッズのバイヤーズガイドです。便利で役立つデジタルグッズを日々追い続けることはもちろんですが、この変形ロボットのような「楽しさ」のリミットを超えたモノもデジタルグッズの一つのあり方だと思います。

フィクションの世界にどんどん近付く毎日を追い続けたい! 
個人的にはそんな思いを持ちながら、これからも「WHAT'S UP!」に取り組んでいきたいと思います-。

それでは最後に『1/12スケール 変形ロボット 7.2号機』のプロモーション動画をご覧ください!
さらば!




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MSV好きはおっさん認定

 [ホビー]

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ガンダムグッズ紹介ページ担当の益子です。
2月25日に書店・コンビニに並ぶ『デジモノステーション 4月号』では、ガンプラ『HGUC MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザク』を紹介します。

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80年代のガンプラブームに突如登場した「MSV」シリーズ。
中でも、キャラクター、ジョニー・ライデン少佐とシン・マツナガ大尉というアニメには登場しなかった新キャラクターに我々は歓喜のブレイクダンスをして、涙のテイクアチャンスだったわけです。

「深紅の稲妻」ジョニー・ライデンと、「白狼」シン・マツナガ。
僕はシン・マツナガ派でした。
当時の男子は「聖子と明菜、どっちが好き?」と同じくらいにその好みを聞き合ったものです(うそ)。

シン・マツナガは、ルウム戦役でシャアや黒い三連星に劣らぬほどの戦果を残してエースパイロットと称され、その後はドズル・ザビ中将の右腕として活躍。
ソロモン戦の直前に本国に招集されたことで、ドズルの死の傍らにいられなかったことを激しく悔やんでいたという。
その後はア・バオ・ア・クー戦で行方不明となったとか、アクシズへ逃げ延びて専用のゲルググJ(イェーガー)に乗っていたとか、カラバの傭兵がΖガンダム3号機B型“グレイ・ゼータ”に乗って「グレイ・ウルフ」と名乗っていたのが彼ではないかとか、憶測はやまない。

デジモノステーション本誌で連載しているm-floの☆Taku Takahashi氏はガンプラのイベントで『シン・マツナガ専用ケンプファー』というif設定のガンプラを披露して、マニアから「わかってる!」と言われていました。

日本人的な名前で、エースパイロット。そして、消息不明。
この設定が「源義経は衣川で死んでおらず……」的に妄想を増幅させ、ファンを昂ぶらせてくれるのだと思います。


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